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きのあ将棋と戦ってみた

きのあ将棋という、ネット上でプログラムと対局できるサイトがあったので、試しに指してみた。コンピュータ将棋といえば現在、注目の的で、来月にはついに電王戦でプロ棋士と対決する。だからという訳ではないが、いろいろなプログラムの実力や個性を見てみたかった。

本当は初手から棋譜を見てもらおうと思ったのですが、棋譜再現ソフトをうまく設置できないので、仕方なく図面で紹介します・・・。

003

ここで攻め手がわからなくなり、かなり焦って長考してしまった。後手陣に意外とスキがないのだ。だがここから▲4六歩 △5二金 ▲4五歩と進めて、以下▲7一角の狙いが実現した。

004

以下、何とか勝つことができたが、途中はかなり冷や汗をかいた。人間がソフトと戦うのは、かなりのプレッシャーがかかってしまう気がする。

きのあ将棋 http://syougi.qinoa.com/ja/




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よくわからない

今、LPSAのことがいろいろと話題になっている。自分は詳しいことをあまり知らなかったので、いろいろ調べてみたのだが、どうもこの団体のことはよくわからない。


そもそも現在のLPSA所属の女流棋士というのは、連盟に所属していたときに女流プロとしての立場を認められて、連盟から段級位が与えられた人たち。本来ならば連盟を離れればその資格は失われるはずである。ところがLPSAは連盟から独立後もかつての連盟時代のプロ資格、段級位でもって活動しており、そのことを連盟から認めてもらっているのだ。


さらには連盟側が主催している女流棋戦は現在7つあるのだが、その全てにLPSAの所属棋士も参加している。そして、昇段・昇級の規定も、連盟側と同じ基準を適用しており、連盟主催の棋戦での成績でもって決めている。
結局のところ、連盟が作り上げてきた女流棋界のシステムの中で活動しているのである。


にも関わらず、今回のようにボイコットという行動を取るというのは、まったくもって理解できない。連盟側のシステムで動いている以上、勝手な棋士認定や昇段・昇級規定を作るというのは考えられない。もしどうしても自由にやりたいというならば、連盟時代の肩書きを全て返上し、一から独自のシステムを作って独自に活動するべきである。




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gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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