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明日から女流王位戦が開幕

明日から第24期女流王位戦が始まる。里見香奈女流王位-甲斐智美女流四段という二年連続の顔合わせである。

対戦成績は女流棋戦では里見女流王位が10勝2敗と圧倒している。NHK杯の出場者決定戦では甲斐女流四段が勝っているが、それを含めても10勝3敗と差がついている。

甲斐女流四段としては何としても初戦を勝って苦手意識を払拭したいところだろう。第1局から目が離せない展開となりそうだ。

中継サイト http://live.shogi.or.jp/joryu-oui/




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羽生善治三冠不調?名人戦は2連敗に

第71期名人戦第2局は森内俊之名人が羽生善治三冠を109手で破り2連勝、防衛に向けて大きく前進した。

気になるのが羽生三冠の指し回しである。指し手がちぐはぐで精彩を欠いているように見える。また、不利になってからの粘りも少ない印象である。

第1図

第1図は△9五歩と突き捨てを入れたところ。以下▲同歩に△5九角と攻めたのだが、この突き捨てを見事にとがめられてしまう。

第2図

第2図は数手後の局面。先手に堂々と9筋の歩を伸ばされ、と金を作られてしまった。代償として何か攻めがなければおかしいのだが、思わしい手がない。

第2図以下、△9七歩、▲8八玉、△6六馬、▲7七桂と進んで、これ以上攻めがない。ここからは淡白な指し手が続き、そのまま後手の投了となってしまった。

こんなにあっさり敗れる羽生三冠は見たことがない。絶不調のようである。ただ、まだシリーズは終わっていない。ここからの巻き返しに期待したい。

決断力 (角川oneテーマ21)






伸びる人・伸びない人その2

伸び悩んでいる人の多くは、自分の得意な戦法、指し方にこだわり過ぎているのではないだろうか。こだわりを持つのは悪いことではないが、こだわり過ぎては、そこで成長が止まってしまう。

例えば常に矢倉戦ばかり指している人は、手厚い指し回しが身についていることだろう。だがその一方で、空中戦のような大駒をダイナミックに使う指し方や、振り飛車のような軽快に捌く感覚が身についていない。それらを学ぶ機会が全くないのである。

あるいは受けが得意な人でも、自然と受け身になりすぎて消極的な将棋を指していたりする。せっかく受けが強いのに、なかなか勝率が伸びないのではないだろうか。

強くなりたければ、自分の棋風をどんどん変えていくことである。変えることによって、今まで気づかなかったことを発見でき、将棋の幅がグッと広がってくる。そうすることで、勝率が飛躍的にアップするのは間違いない。

戦法にこだわりを持つのは、アマチュアの高段者クラスになってからで構わない。それまでは自分の形にこだわらず、何でも取り入れるつもりで取り組んだほうがよいと思う。

初段になるための将棋勉強法







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プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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