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オーストラリアドル

5月の予定

名人戦
森内俊之名人(2勝)- 羽生善治三冠(0勝)

第3局 5月9日~10日
第4局 5月21日~22日
第5局 5月30日~31日


マイナビ女子オープン
上田初美女王(0勝)- 里見香奈女流四冠(2勝)

第3局 5月1日
第4局 5月15日
第5局 5月29日


女流王位戦
里見香奈女流王位(1勝)- 甲斐智美女流四段(0勝)

第2局 5月9日
第3局 5月22日


ちょっと気になるのだが、名人戦第4局の2日目と女流王位戦第3局が同じ日なのである。特に今回は、どちらも決着局となってしまう可能性もある。せっかくのタイトル戦なのにファンの注目が分散してしまってもったいない。

そろそろ開催日程を再考する必要があると思う。別の日に開催したほうが、ファンも楽しめるのではないだろうか。女流棋戦は持ち時間が短めなので、土日に行って多くの人に見てもらうのも一つのアイディアである。




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「才能」は関係ない

将棋指しの実力を語るとき、よく才能という言葉が使われる。たしかに人によって才能に差があるのは事実である。だが才能というものは、将棋の強さや勝敗には全く関係がないと自分は思っている。

例えば自分は10秒将棋をやるとものすごく弱い。全く手が見えず、ボロボロになって負けてしまう。早見えの人が羨ましいと感じることも以前はよくあった。

だが逆に考えると、10秒で手が見えなくても、30秒、あるいは1分考えれば、じゅうぶん自分の力を発揮できるのだ。時間をかけてじっくり考えればいいだけのことである。だから手の見え方が遅くても、なんら気にすることはない。むしろ丁寧に指す習慣が身につくのではないだろうか。

もちろん早見えが悪いということではない。それぞれが自分に合ったスタイルを構築していけばよいのである。

将棋界では若いうちに活躍しないと、その棋士は才能がないとレッテルを貼られてしまう。だが実際には遅咲きの棋士が活躍する例は多い。丸山忠久九段や藤井猛九段は奨励会試験で落ちたことがある。だがその後の努力によって、それぞれ名人、竜王にまで上り詰めたのである。才能云々よりも、日々の将棋への取り組み方が大事なのではないだろうか。

初段になるための将棋勉強法







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プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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