FC2ブログ
オーストラリアドル

将棋上達法1・棋譜並べ

将棋の勉強法で有名なものの一つが棋譜並べである。プロ等の強い人の棋譜を将棋盤に並べて再現し、そこからいい手を学ぶのが目的である。

とはいえ、何も考えずにダラダラと並べるだけでは技術は身につかない。しっかりと自分なりに考えながら並べることが大事である。そこで具体的な棋譜並べの仕方を説明していきたい。


まず初心者の方であれば、テレビでNHK杯を見ることから始めてほしい。見るだけでも、棋譜を並べるのと似た効果を得られる。プロ棋士が時間を使って考えている局面で、自分なりに手を読んでみるのだ。そうすると、自分の考えと、強い人の考えの違いがわかってくる。これを繰り返すだけでも、相当な効果がある。

同じようでも、パソコン上で再現したものを見るのはよくない。パソコンだと局面がドンドン進んでしまい、指し手が頭に入らない。ある程度時間をかけて見るのが大事である。


中級の方に勉強になるのは、新聞の将棋欄を見ることである。開始の図からだいたい10手くらいの進行が載っているはずである。それをたどっていくことで頭の中で駒を動かすいい訓練になる。そして一手一手の意味を観戦記を読みながら考えていく。ここでも自分ならどう指すか、ということを考えるのが大事である。


有段者になってくると、プロの棋譜が100局程度載っている実戦集を買って、それをじっくり並べてほしい。個人的には羽生善治三冠の将棋は積極果敢に攻めていく将棋で、もっとも勉強になると思っている。「名人、羽生善治」や「羽生vs佐藤 全局集」等がオススメである。

名人、羽生善治。時代を切り拓く、スーパーヒーローの記録。将棋世界 8月号臨時増刊号



永久保存版 羽生vs佐藤全局集




ネット上で棋譜を探すのはオススメしない。棋譜が大量にありすぎてどれを並べればいいかわからないし、解説がないとポイントもわからない。好きな棋士の実戦集を買ったほうがやる気も出るし、印象に残りやすい。

棋譜を用意したら、時間をかけてゆっくりと並べてほしい。30分程度はかけて、手の意味をじっくり考えることである。考えていくと、自分なりの疑問がいくつも出てくる。その疑問を自分なりに納得できるまで考えていくのが大切である。

棋譜並べを繰り返すと、それが必ず自分の力となる。気づいたときには棋力が飛躍的にアップしているのではないだろうか。繰り返しになるが、棋譜並べの効果は絶大である。

続き




将棋は先手が有利?

プロの公式戦における先手の勝率は大体.520程度である。先手が若干の勝ち越しというデータだが、研究熱心なトッププロに限定すると、更に先後の偏りが大きくなる。

昨年度のタイトル戦を例にとると、34局中、先手が19勝13敗2千日手で勝率が.594という結果であった。また将棋世界5月号の記事によると、前期A級順位戦では先手が27勝18敗で勝率が.600だったそうである。トッププロ同士だと6割程度先手が勝っているのが現状である。

ただ、将棋というゲームが完全に先手有利になるとは考えづらい。現代将棋では「一手損角換わり」のような、手損を気にしない戦い方が増えている。手の損得だけでは形勢を判断できない時代になっているのである。

むしろ戦型の選択という点では後手のほうに主導権がある。先手のほうが1手早く指すため、先手の動きを見てから戦型を選ぶことができるのである。この点では後手に利があると言える。

具体的にいうと▲7六歩、△3四歩、▲2六歩とした4手目の局面(第1図)である。

第1図

1 △8四歩(横歩取り)
2 △8八角成(一手損角換わり)
3 △5四歩(中飛車)
4 △4四歩(四間飛車)
5 △4二飛(角交換型四間飛車)

このように後手の側が戦型を選ぶことが可能なのである。先手が▲2六歩と突いているため居飛車にすることが確定しているのに対して、後手は非常に選択肢が多く、得意戦法に持ち込みやすい。これが後手番の大きな利点である。

個人的な考えとしては、将棋が先手有利だとはどうしても思えない。近い将来、勝率5割に落ち着く時代が来るのではないかと予想しているのだが、どうだろうか。





駒落ちは楽しい

実力差のあるもの同士が対局する際に、駒落ち戦が指される。これは強い側が駒を落とすことで、力の差を埋めようという素晴らしいアイデアで、実際に奨励会でも採用されているルールである。

過去にはプロの棋戦でも香落ちが取り入れられており、王将戦で升田幸三が当時の名人であった木村義雄を香落ちに追い込んだのはあまりにも有名な話である。これは7番勝負で3勝差がつくと、その後は香落ちと平手を交互に指すという「三番手直り」という規定により生じた事態である。

しかし、将棋ファンの中にはあまり駒落ちを好まない人も多く、駒落ちの定跡もあまり知られていない。自分の知り合いの中にも、駒を落とされることが悔しいという理由で指したがらない人が多い。このような状況は残念である。

駒落ちは強い相手にも勝てるかもしれないという、楽しいルールなのである。もっと気楽に駒落ちを楽しんでくれる人が増えてくれたらいいな、と思っている。





【決定版】駒落ち定跡




羽生三冠、快勝で1勝を返す!

名人戦第3局は挑戦者の羽生善治三冠が森内俊之名人に91手で快勝し、待望の初勝利をあげ、スコアを1勝2敗とした。

本局は角換わり腰掛け銀に。先手の羽生三冠が攻め、森内名人が受けに回る両者得意の展開となった。

第1図

第1図は封じ手の局面。ここから羽生三冠が激しく攻める。

第1図より ▲1三香成 △同香 ▲1四歩(第2図)

第2図

単純ながら端からの攻めが厳しかった。第2図で森内名人は1時間41分の長考に沈んだが、思わしい受けが見当たらない。どうやらここではすでに先手がよさそうである。

とすれば、封じ手の第1図の局面ではすでに先手が優勢だったことになる。初日の段階で形勢が先手に傾いていた訳であり、改めて現代将棋の厳しさを感じさせる将棋であった。

第3図

そして最終盤を迎えた第3図。ここから先手が華麗に決める。

第3図より ▲3三歩 △同香 ▲2一金 △3二玉 ▲3一金 △4二玉 ▲4三歩(投了図)まで、羽生三冠の勝ち

▲3三歩と叩いてからの▲2一金がいわゆる「送りの手筋」で決め手である。後手玉は下段に落とされると粘れない。そこで△3二玉~△4二玉と抵抗したものの、最後の▲4三歩が厳しく投了となった。

投了図

投了図以下は△4三同玉なら▲4四金、△4三同銀なら▲4一金打として、いずれも飛車が成り込めるため、先手の攻めはきれない。後手としては攻防ともに見込みがない局面である。

不調がささやかれていた羽生三冠だが、本来の切れ味を取り戻しての快勝であった。復調したとみてよいのではないか。次の第4局は後手番だが、底力を見せてくれることを期待している。





甲斐女流、冷静な受けでタイに

女流王位戦第2局は挑戦者の甲斐智美女流四段が145手にて里見香奈女流王位を破り、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。

第1図

第1図は終盤戦。劣勢だった後手が巻き返してかなり際どい形勢だが、ここから先手が踏みとどまる。

第1図より ▲3七同金 △同香成 ▲7七銀 △3八成香 ▲6八玉(第2図)

一旦と金を払ってから馬を取り、最後に▲6八玉と早逃げしたのが好手だった。これで先手玉は捕まらず、形勢がはっきりした。この後も先手が後手の攻めを丁寧に受け続けて凌ぎ切り、長手数の熱戦を制した。

第2図

これで甲斐女流四段が待望の初勝利を挙げ、1勝1敗となった。昨年はストレート決着だったが、今季は激戦になりそうである。次の第3局でどちらが先に王手をかけるだろうか。





明日はタイトル戦が2局

明日は名人戦第3局と女流王位戦第2局が行われる。どちらもシリーズの行方を左右する大事な一番である。

名人戦はここまで森内俊之名人が2連勝とリードし、充実ぶりが際立っている。先手番の羽生善治三冠としては何としても1勝を返したいところである。戦型は相矢倉になると予想するがどうなるか。

女流王位戦も先日女流五冠を達成した里見香奈女流王位が先勝しており、ここで勝てば早くも王手がかかる。甲斐智美女流四段としてはまず1勝を返さなくてはならない。

どちらも防衛に王手がかかるか、挑戦者が踏みとどまるのか。両対局に注目したい。





相矢倉・7七銀のタイミング

矢倉囲いを組む上でいくつかポイントがあるのだが、そのうちの一つが▲7七銀と上がるタイミングである。あまり早く上がりすぎると、後手から急戦を狙われて損をしてしまう。そこで銀を上がるタイミングを知っておくことが大事である。

第1図

第1図は2012年の王座戦第4局(羽生善治二冠-渡辺明王座)であるが、ここで注目なのが、後手が△5二金と上がったのを見てから先手が▲7七銀と上がっている点である。これが後手からの急戦を封じるポイントである。

この将棋に限らず、近年では△5二金を見てから▲7七銀とするのがほとんどである。

では、もし後手が6一金型のときに▲7七銀と上がったらどうなるか。それが第2図である。

第2図

第2図は2001年のA級順位戦、森内俊之八段-加藤一二三九段戦である。この矢倉中飛車が先手にとっては嫌なのである。矢倉中飛車に対しては、先手の左銀は6八にいた方が守りが固い。

第3図

数手進んで第3図。結局先手は▲6八銀右と引くことになったが、結果的に2手損になっている。第3図は後手が満足な局面だと思う。こうした急戦を防ぐために、先手は▲7七銀のタイミングを遅らせているのである。後手からの急戦に悩んでいる人にはぜひ覚えておいてもらいたい。





木村の矢倉 急戦・森下システム




ネット将棋の勝率

将棋倶楽部24のレーティング対局は勝敗が記録として残り、名簿からいつでも見ることができる。そこで自分の勝率を調べてみると.580程度であった。

勝率だけ見ると立派なようだが、そうではない。実はレーティング戦の特性として、同じ点数の人と指し続けると、理論上は勝率は5割に落ち着くはずなのである。5割を超えているというのは、自分より少し弱めの人と戦う機会が多いということである。

考えてみると、自分は点数が下の人に挑戦されてもほとんど断らない。一方で自分から点数が上の人に挑戦することは少ない。知らず知らずのうちに消極的になっているのだと思う。

自分が成長しようと思ったら、やはり格上の人に教わるべきである。勝率は下がってしまうが、それと引き換えに
実力がつくと思えばいい。勝率でいうと、.450~.500くらいが理想なのかもしれない。








Bonanzaが大逆転で優勝!

第23回世界コンピュータ将棋選手権は決勝リーグが行われ、Bonanzaが5勝2敗で7年ぶり2度目の優勝を果たした。結果は以下のとおり。

1位 5勝2敗 Bonanza
2位 5勝2敗 ponanza
3位 5勝2敗 GPS将棋
4位 4勝3敗 激指
5位 3勝4敗 NineDayFever
6位 3勝4敗 ツツカナ
7位 2勝5敗 習甦
8位 1勝6敗 YSS

6回戦を終えた時点で1敗でGPS将棋がトップにたっており、最終戦のBonanza戦で勝てば2連覇が決まるという状況であった。しかし、結果は232手目の局面でGPS将棋がまさかの時間切れ負け。劇的な展開でBonanzaの逆転優勝が決まった。

Bonanzaは過去に渡辺明竜王と戦ったことで知られる有名なソフト。だが、昨年は2次予選でまさかの敗退を喫しており、電王戦に出場できなかった。その悔しさを見事に晴らした優勝であった。

今回は電王戦の影響もあって、各ソフトに対して愛着を持って応援した人も多かっただろう。来年以降もますます注目の大会になりそうだ。





ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21)




激指ら8チームが決勝進出!

第23回世界コンピュータ将棋選手権は2次予選が終了した。決勝進出を果たした8チームは以下のとおり。

1位 8勝1敗 激指
2位 8勝1敗 ponanza
3位 7勝2敗 GPS将棋
4位 6勝3敗 Bonanza
5位 6勝3敗 ツツカナ
6位 5勝4敗 NineDayFever
7位 5勝4敗 習甦
8位 5勝4敗 YSS

ここまで見る限り、激指、ponanza、GPS将棋の3強と言った感じである。3強同士の直接対決はそれぞれ1勝1敗と全くの互角であった。割って入るとすれば、最終戦でGPS将棋を負かしたツツカナあたりか。

それにしても1日に9局も指すとはタフな戦いである。コンピュータは疲れないが、プログラマーの方々は胃が痛くなる思いではないだろうか。

明日はいよいよ決勝リーグ。総当りの7回戦で行われる。はたして頂点に立つのはどのソフトだろうか。





コンピュータ選手権が開幕!

第23回世界コンピュータ将棋選手権が開幕した。今日は1次予選が行われ、24チーム中8チームが2次予選進出となった。明日の2次予選からはシード勢のGPS将棋、激指、Bonanzaらおなじみの強豪ソフトがいよいよ登場する。

1次予選の棋譜を少し見たが、1位通過となった「NineDayFever」は相当強い。電王戦登場ソフトと比べても遜色ないのではないか。明日以降も大活躍が期待できる。2位の「Apery」、4位の「N4」あたりも台風の目となるかもしれない。

明日の2次予選は24チームが全9回戦を戦い、上位8チームが決勝ラウンドに進む。個人的には電王戦で好きになったPonanzaとツツカナを応援したい。ただ上位陣はみな強く、どれが勝ち上がってもおかしくないのではないだろうか。

中継サイト http://wcsc.lolipop.jp/wcsc23/





将棋ブームが来ている?

昨日のアメトークで「将棋たのしい芸人」というテーマで将棋が取り上げられていた。これに限らず、最近テレビで将棋が取り上げられることが多くなってきている。ひそかにブームが来ているのかもしれない。

ブームの理由は、インターネット内での人気が理由だと思う。特にニコニコ動画で将棋の動画を見て興味を持った人も多いだろう。加藤一二三九段や藤井猛九段ら棋士の個性的な姿は広く知られ、愛されている。

また人気タレントの影響もある。NHKの将棋フォーカスで司会を務めているつるの剛士さんの影響は大きいのではないだろうか。いずれにせよ将棋ファンからすると大変ありがたい状況である。

しかし見る将棋ファンは増えているが、指す将棋ファンは減ってきている。アマチュア大会等でも参加人数は減少傾向にある。インターネットやテレビで興味を持ってくれた層にいかに将棋を指してもらうか、これが将棋ファンを増やす上で大きな課題となってくるのではないだろうか。





里見女流に女流六段を

里見香奈女流五冠の誕生はテレビや新聞でも大きく取り上げられ、改めて注目度の高さを感じさせられた。そこで思うのだが、女流の最高段位である女流六段を与えてもよいのではないだろうか。

実は里見女流五冠の段位はまだ女流五段なのである。ずっとタイトルを持っているため普段は呼ばれることはないものの、段位は貴重なステータスである。

女流六段昇段の条件は、規定によると「抜群の成績と実績」とある。里見女流五冠は過去の14度のタイトル戦を全て制している。抜群の成績であることは間違いない。

ちなみに女流四段はタイトル3期、女流五段はタイトル7期と規定されている。これらを考えても、タイトル14期はじゅうぶん女流六段に値すると思う。

過去、女流六段に昇段したのは清水市代女流六段、中井広恵女流六段の二人のみ。二人のタイトル獲得数はそれぞれ43期と19期である。比較すると少し及ばないものの、勝率の高さやタイトル戦で負けなしという事実があり、文句なしの成績である。むしろ最高位でないことが不思議である。

男性棋士だとタイトル3期で最高位の九段となる。それに比べるとずいぶん昇段規定が厳しい。女流棋士も活躍した人にはそれに見合う段位を与えてもいいのではないだろうか。





女流名人倉敷藤花里見香奈 好きな道なら楽しく歩け




里見女流、女王奪取で史上初の五冠に!!

マイナビ女子オープン第3局は里見香奈女流四冠が上田初美女王を129手にて破り、3連勝で初の女王位獲得、五冠王となった。

第1図

第1図は先手が▲9八玉と寄ったところ。今年2月の女流名人位戦第5局と似たような将棋となった。その時もこの▲9八玉型で戦っており、お気に入りの形のようである。個人的には▲9六歩として懐を広くしたいのだが、里見女流四冠の独自の大局観なのだろうか。

カド番の上田女王としては、女流名人位戦第5局の大熱戦の再現を狙ったのかもしれない。いずれにせよ、両者ともに力の出せる戦型である。

第2図

第2図は終盤戦。先手が優勢な局面だが、ここからの指し手が印象深い。

第2図より ▲6四角 △7三桂 ▲5五歩(第3図)

先手玉は狭く、あまり駒を渡して攻めるのは危ない。だが最後の▲5五歩が冷静な一手で、先手玉が急に広くなり、寄らない形となった。6六~5六の逃げ道が開いたのが大きい。ここではっきり先手が勝勢となった。簡単なようだが、充実していないとなかなか指せない手だと思う。

第3図

これで史上初の女流五冠誕生となった。里見女流五冠の強さの秘訣は、なんといっても飽くなき向上心であろう。女流のタイトルをいくつ獲っても満足せず、さらなる高みを目指そうとする心意気が素晴らしい。女性初の奨励会突破をぜひ目指してもらいたい。





女流名人倉敷藤花里見香奈 好きな道なら楽しく歩け




将棋倶楽部24に望むこと・後編

④ 持ち時間の選択肢を増やしてほしい

アマチュア大会はたいてい秒読みが30秒なので、ネットでも秒読みは30秒で指したい。だが、そうなると早指と早指2の2通りしか選択肢がない。自分は学生時代、主に持ち時間が10~15分、秒読みが30秒の設定で指していた。そのような設定ができるとありがたい。

あるいはNHK杯のような考慮時間があってもいい。終盤の勝負どころで時間を投入でき、よりよい将棋が指せるのではないか。また、プロになったような気分も味わえると思う。

⑤ お友達機能(?)を作って欲しい

将棋倶楽部24にはブラックリストという機能がある。これは指したくない人を拒否する仕組みである。これとは逆の発想で、指したい人を登録しておけば、瞬時に探しだせるような仕組みができるのではないか。

知らない人との対戦でも、実力が伯仲して、熱戦になることもある。そのときにその相手を登録しておけば、また別の日にその相手を見つけて指すことができる。ネットを通じて、新しいライバルを作ることもできるのではないだろうか。

⑥ その他

細かい話だが、先後を自分たちで決められるような仕組みがあってもいいと思う。将棋倶楽部24を利用して、仲間内でリーグ戦をやるような場合には便利である。

あとは対局前後のあいさつは自動的に表示されるようにすればよいのではないか。今のままでは挨拶しない人がいて、対戦相手に不愉快な思いをさせてしまっている。すべての利用者にマナーを求めるのは、限界があるのではないだろうか。








アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ