FC2ブログ
オーストラリアドル

奨励会の仕組み4・手合い

奨励会では段・級が異なるもの同士が対戦することも頻繁にあるのだが、そのときは駒落ちが採用される。

1級差だと平手と香落ちを交互に指し、2級差があるときは常に香落ち。3級差以上離れるような対局は基本的には組まれないようだ。

香落ちというのは角側の香を落とすものと決まっている。となると当然居飛車系の将棋にはしづらい。矢倉に囲っても、香がいないと端が弱く、すぐに攻められてしまう。

そこで上手は大抵の場合、振り飛車を採用する。居飛車党であっても、ある程度振り飛車を指せないといけないのである。厳しいようだが、自分の将棋の幅を広げるいいチャンスだとも言える。






スポンサーサイト



アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ