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いよいよ明日から将棋電王トーナメント

第3回電王戦の出場ソフトを決める将棋電王トーナメントが明日から4日までの3日間にかけて行われる。全部で18のソフトが参加する。どのソフトが勝ち上がるのが注目される。

初日はまずスイス式8回戦での予選が行われ、上位12ソフトが決勝トーナメント進出。2日目からは決勝トーナメントで、準決勝進出の4ソフトと、5位決定戦の勝者が晴れて第3回電王戦出場というルールとなっている。

また優勝ソフトには「電王」の称号が与えられる。これまでコンピュータ将棋の大会は数多く開催されてきたが、このような称号が与えられることはおそらくなかっただろう。果たして初代電王に輝くのはどのソフトだろうか。



出場ソフトとプログラマー

AWAKE:巨瀬亮一
Apery:平岡拓也
ponanza:山本一成、下山晃
ひまわり:山本一将
Selene:西海枝昌彦

習甦:竹内章
K-Shogi:本田啓太郎
Labyrinthus:細羽英貴
メカ女子将棋:竹部さゆり、渡辺弥生、酒井美由紀、辻理絵子、木村健
scherzo:氏家一朗

YSS:山下宏
やねうら王:磯崎元洋、岩本慎
カツ丼将棋:松本浩志、福田栄一
Bonanza:保木邦仁
ツツカナ:一丸貴則

Calamity:川端一之
クマ将棋:上瀧剛
N4S:横内健一


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B級2組、「野獣流」の泉正樹八段が全勝守る

第72期順位戦B級2組は6回戦が行われ、全勝は6連勝の佐藤天彦七段と5連勝の泉正樹八段の2人のみとなった。

泉八段は前期は3勝7敗と不振で降級点を取ってしまったが、今期は絶好調。降級点を消すどころかB級1組への初昇級も見えてきた。現在52歳でB級2組在籍はなんと21期目。B2の主というような存在だったが、今期は一段と存在感を増している。

「野獣流」というニックネームの通り、定跡形にとらわれない激しい攻め将棋が持ち味。若手棋士の現代的な感覚の将棋とは一味違う個性を持っており、こういう棋士の活躍が見られるのは嬉しい。昇級争いに最後までくらいついていってもらいたい。

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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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