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第3回電王戦、何とロボットアームが採用される

「第3回将棋電王戦」将棋界初!ロボットアームを全対局に採用 新たな協賛企業デンソーが開発
http://www.shogi.or.jp/topics/2014/03/post-948.html


 いよいよ開幕を目前に控えた第3回電王戦に驚きのニュースが。コンピュータ側の指し手を前回までは奨励会の三浦孝介初段が代わりに指していたのだが、今回は何とロボットアームを使って駒を動かすという。これは画期的な試みだと思う。

 何といっても写真や映像になったときのインパクトが強烈で、人間対コンピュータという構図が鮮明に映し出されることになる。将棋を知らない一般の人たちへのインパクトは強烈なのではないだろうか。

 このような新しい画期的なアイディアが次々と出てくるのも電王戦の面白さの一つ。ロボットがどんな動きをするのか、注目して見てみたい。

 ただしプロ棋士側がロボットの動きに気を取られてしまうという懸念はある。まずは初戦の菅井五段には平常心でいつも通りの力を発揮していただきだい。


将棋世界ムック 第3回将棋電王戦公式ガイドブック ~世紀の対決を楽しもう~ (マイナビムック) (マイナビムック 将棋世界)




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B級2組、村山六段が昇級!!

 B級2組順位戦の最終局が行われ、2番手につけていた村山慈明六段が勝利し9勝1敗の成績で初のB級1組昇級と七段昇段を決めた。これで今期の順位戦は全クラスが終了となった。

 村山新七段は渡辺二冠と同じ29歳。前期に続く連続昇級でいよいよB級1組まで上がってきた。来期のB1は強豪揃いだが、もう一人の昇級者の佐藤天彦七段とともに新鋭の活躍を期待したい。

 一方でこのクラスはベテランの活躍も目立つ。惜しくも昇級はならなかったが昇級争いを盛り上げた先崎学八段や森下卓九段らの頑張りは嬉しい。力のあるベテランが多いだけに、誰が活躍してもおかしくないところがこのクラスの面白い所かもしれない。


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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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