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加藤桃子女王が女流王座に復位

 第4期女流王座戦第3局、加藤桃子女王-西山朋佳さんは加藤女王が勝利。3連勝で女流王座に2期ぶりの復位を果たした。

 本局は先手の西山さんが優勢に進めていたが、終盤になって逆転模様に。第1図からの加藤さんの寄せが素晴らしかった。

第1図

第1図より △2九金 ▲同玉 △2六桂 ▲2八玉 △6五銀(第2図)

 △2九金で玉を下段に落としてから△2六桂が鋭かった。西山さんは▲2八玉で残せると考えていたようだが、そこで△6五銀と桂を取ったのがぴったりで、先手玉が詰めろになっている。加藤女王の正確な寄せが光った。

第2図

 これで加藤女王は女流王座と合わせて二冠となった。すでに女流棋界にとっては欠かせない存在となっている。今後も切れ味鋭い将棋で女流棋界を盛り上げていってもらいたい。


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B級1組、1敗消える大混戦

 第73期順位戦B級1組は9回戦が行われた。1敗だった山崎隆之八段は屋敷伸之九段に、佐藤天彦七段は橋本崇載八段にそれぞれ敗れ2敗目を喫した。

 上位の成績は次の通り。

7勝2敗 山崎隆之八段(6)、佐藤天彦七段(12)
6勝2敗 屋敷伸之九段(1)、木村一基八段(8)
5勝3敗 橋本崇載八段(7)
5勝4敗 豊島将之七段(3)
4勝4敗 3名

※ かっこ内は順位

 4人が2敗で並び、実質的には順位のよい屋敷九段が首位に立った。大混戦で、3敗の橋本八段、あるいは4敗のうち順位のよい豊島七段にもチャンスが巡ってくるかもしれない。それにしても今期のB級1組は実力が伯仲しており、誰が昇級してもおかしくない。本当に面白い展開になってきた。


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明日、羽生名人とカスパロフ氏によるチェス対局!!

 明日28日、将棋の羽生善治名人とチェスの元世界チャンピオン、ガルリ・カスパロフ氏によるチェス対局が行われる。

 この対局は電王戦の関連イベントとして行われる。チェス界のレジェンドであるカスパロフ氏と、将棋界の天才・羽生名人。ともに頂点を極めた者同士の戦いは、見るものに感動を与える名勝負になるのは間違いない。

 それにしても豪華すぎる企画で、電王戦以上の注目度なのではないだろうか(笑)。チェスのルールがわからない方にもぜひ見ていただきたい。

ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv199645929



ディープブルーvs.カスパロフ




C級1組、全勝者消え大混戦に

 第73期C級1組順位戦の7回戦が行われた。その結果、上位の成績は次の通りとなった。

6勝1敗 菅井竜也五段
5勝1敗 船江恒平五段、大石直嗣六段、澤田真吾五段、平藤真吾七段
4勝2敗 中村太地六段 他8名

 ここまで5連勝だった澤田五段と平藤七段は痛い1敗。これで菅井五段と船江五段が昇級圏に浮上した。ともに関西の井上慶太九段門下だが、果たして同門のワンツーフィニッシュはなるだろうか。

 そして連敗スタートだった中村六段が6番手にまで浮上してきた。何があるかわからないのが順位戦。逆転昇級のシーンが見られるかもしれない。


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甲斐倉敷藤花が初防衛

 週末に第22期倉敷藤花戦甲斐智美倉敷藤花-山田久美女流四段が行われた。第2局は山田女流が勝利して1勝1敗のタイとしたものの、第3局は甲斐女流が快勝。2勝1敗で初の防衛を果たした。

 第2局、第3局と甲斐女流が居飛車を採用する意表の展開となった。第2局では不慣れな面もあったのか終盤で失速してしまったが、第3局は快勝。タイトル保持者の貫録を見せつけた形となった。

 またこれでタイトル通算獲得数が史上5位タイの7期となり、規定により女流五段への昇段を決めた。女流棋界を引っ張る一人として、今後も息長く活躍してもらいたい。

 その一方で山田女流の奮闘ぶりも光った。25年ぶりのタイトル挑戦、そして初のタイトルまであと1勝と迫った。長い女流棋界の中でも歴史に残る出来事であったと思う。若手全盛の女流棋界においてこのような素晴らしい活躍を収めた山田女流に敬意を表したい。


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C級2組、千田・村田顕・横山が6連勝

 第73期順位戦C級2組の6回戦が行われた。全勝の4人のうち、千田翔太四段、村田顕弘五段、横山泰明六段はそれぞれ勝って無敗を守ったものの、中村亮介五段は敗れて1敗を喫している。

 上位の成績は次の通り。

6勝0敗 千田翔太四段、村田顕弘五段、横山泰明六段
5勝1敗 中村亮介五段、佐藤紳哉六段、岡崎洋六段、石井健太郎四段

 全勝の3名は1敗勢よりも順位がよいため、1つ負けても大丈夫という有利な立場となった。順当にいけばこの3名で決まりそうな流れ。とはいえ、何が起こるかわからないのが順位戦の怖い所。終盤戦でもう一波乱起きるかもしれない。


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糸谷七段が逆転で3勝目、初の竜王位に王手

 第27期竜王戦第4局、森内俊之竜王-糸谷哲郎七段が行われ、134手で糸谷七段が勝利。3勝1敗として初の竜王位獲得にあと1勝とした。

 本局は先手の森内竜王が3手目に▲6六歩と角道を止める変化に出て力戦模様に。結局先手が居飛車、後手の糸谷七段が中飛車という珍しい展開となった。

 この将棋は終盤で波乱が起きる。第1図は先手の森内竜王が優勢と見られていたのだが。

第1図

第1図より △7三歩 ▲6四角 △6二金 ▲6三銀 △6八竜(第2図)

 後手玉は今にも寄ってしまいそうだが、△7三歩がしぶとい受けだった。そして▲6四角と出てきたところで△6二金とがっちり受ける。このあたりの糸谷七段のギリギリでの正確な受けは流石である。

 対して先手は▲6三銀と打っていったがこの手は詰めろではなく、△6八竜と取られては逆転模様である。自然に攻めていたはずの先手だったがどこかで誤算があったのだろうか。結局は後手の糸谷七段が逆転勝利を収めることとなった。

第2図

 勝った糸谷七段は大きな3勝目。本シリーズは内容も素晴らしく、終盤の接近戦になったときの正確無比な指し回しが光る。初タイトルがいよいよ近づいてきた。


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羽生善治名人が通算1300勝達成!!

 羽生善治名人が第64期王将リーグの対三浦弘行九段戦で勝利し、通算1300勝を達成した。

 歴代の通算勝利数ベスト5は以下の通り。

1位 大山康晴  1,433勝
2位 加藤一二三 1,317勝
3位 中原誠   1,308勝
4位 羽生善治  1,300勝
5位 谷川浩司  1,243勝

※ 2014年11月20日時点、本日対局中の加藤九段の結果は含まない。

 名人経験者のビッグネームがずらりと並ぶが、その中でも羽生名人は驚異的なハイペース。44歳での1300勝達成はもちろん最年少記録で、来年には2位に浮上することが確実になってきた。

 現在、王将戦と棋王戦で挑戦権争いをしており、ダブル挑戦で六冠王への挑戦、というシナリオも考えられる。まだまだ羽生名人の活躍は続きそうだ。


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今泉さん、第3局は敗れ2勝1敗に

 今泉健司さんのプロ編入試験第3局、三枚堂達也四段との一戦が行われ、三枚堂四段が勝利。勝てばプロ入りが決まる今泉さんだったが、これで成績は2勝1敗となった。

 本局は拮抗した終盤戦で、今泉さんにもじゅうぶんに勝機があったようだ。競り負けたのは残念だが、残り2局で1勝をすればよいという、まだまだ期待の持てる状況。第4局では石井健太郎四段と対戦する。残り2局に今までの将棋人生のすべてをぶつけてもらいたい。


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丸山忠久九段が通算800勝を達成

 第8回朝日杯将棋オープン戦の二次予選で丸山忠久九段が広瀬章人八段を破り、通算800勝を達成した。

 800勝を達成したものには将棋栄誉敢闘賞が贈られる。過去に15人しか達成者がおらず、丸山九段が16人目の快挙となった。

投了図

 図は2000年の名人戦第7局の投了図。後手玉が1九まで移動してくるという大熱戦を丸山八段(当時)が制し、初の名人位に輝く印象深い一局であった。

 近年ではタイトルから遠ざかっているものの、力の衰えは見られない。名人経験者として、まだまだトップで活躍してもらいたい棋士の一人である。


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同型角換わりの進化

 先日の竜王戦第3局は糸谷哲郎七段お得意の角換わり腰掛け銀となり、最近では珍しい先後同型となった。

 この先後同型と言えば「富岡流」が有名で先手が有利なのではないかという認識が広まり、プロ間では激減した形である。だが、水面下での研究は進んでおり、現在でもたまに指されているようだ。

第1図

 第1図。従来と違い2筋の突き捨てを省略しているのが糸谷七段の工夫。有利とされていたはずの先手側が手を変えているというのは少し不思議で、省略した意図が何なのかは不明だが、深い研究があってのことだと思われる。

 対する後手の△8六歩も強い手で、こちらもかなりの研究があったのだろう。通常なら△4四銀と交わしておくところ。この手が有力となれば、後手番を持って指す棋士が増えるかもしれない。

 難解すぎる将棋でアマチュアレベルではなかなかついていけない戦型なのだが、今でもプロ棋士が相当な研究をしているのは確か。再びタイトル戦で多く指されるようになるかもしれない。


中村太地の角換わり 最先端への道案内 (マイナビ将棋BOOKS)




加藤女王が2連勝、女流王座復位へ王手

 第4期女流王座戦第2局、加藤桃子女王-西山朋佳さんの一戦は加藤女王が快勝。2連勝で女流王座返り咲きへあと1勝とした。

第1図

 中盤から加藤女王が主導権を握って有利に進めた将棋。途中では難しそうなところもあったが、第1図の▲7五金が手厚い一着で勝負あり。加藤女王が持ち味を発揮した一局だった。

 これで加藤女王が2連勝。奨励会では初段の加藤女王に対して西山さんは二段と格上の相手なのだが、それを感じさせない戦いぶり。非常に自信を持って指している印象を受ける。自身初の二冠に輝く可能性も大きくなってきた。


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B級1組、山崎、佐藤天が1敗守る

 第73期順位戦のB級1組は8回戦が行われた。1敗の山崎隆之八段は畠山鎮七段に、佐藤天彦七段は松尾歩七段にそれぞれ勝ちトップを守った。

 上位の成績は次の通り。

7勝1敗 山崎隆之八段、佐藤天彦七段
5勝2敗 屋敷伸之九段、木村一基八段
4勝3敗 丸山忠久九段、橋本崇載八段、村山慈明七段

 一方、谷川浩司九段は木村一基八段に敗れて6敗目。いまだ1勝のみで、降級圏から抜け出せていない。苦しい状況だが、残り5局で底力をみせてもらいたい。


逆転のメカニズム (マイナビ将棋BOOKS)




A級、久保九段が森内竜王下し3勝目

 第73期A級順位戦5回戦、森内俊之竜王-久保利明九段は久保九段が勝利して3勝2敗と白星先行となった。森内竜王は2勝3敗。

 これで5回戦までが終了。ここまでの成績は以下の通り。

4勝1敗 行方尚史八段、深浦康市九段、広瀬章人八段
3勝2敗 佐藤康光九段、久保利明九段
2勝3敗 森内俊之竜王、渡辺明二冠、郷田真隆九段
1勝4敗 三浦弘行九段
0勝5敗 阿久津主税八段

 タイトル保持者の2人が黒星先行という意外な展開で、今期は大混戦模様。挑戦者争いは最終戦までもつれこみそうだ。

 一方の残留争いは阿久津八段が苦しい展開。6回戦で負けて、2勝勢が全員勝つとその時点で早くも降級が決まる。絶体絶命のピンチとなった。


久保振り飛車実戦集




B級2組、先崎九段が6勝目でトップ守る

 第73期B級2組順位戦の7回戦が行われた。この結果、上位陣の成績は次の通りとなった。

6勝1敗 先崎学九段
5勝1敗 稲葉陽七段、北浜健介八段、阿部隆八段
5勝2敗 糸谷哲郎七段
4勝2敗 鈴木大介八段、中村修九段、佐々木慎六段

 先崎九段は安用寺孝功六段に勝利。順位もよく、また他の1敗勢より1局多く消化しているのも有利。天才棋士の久しぶりのB1復帰がいよいよ見えてきたか。

 糸谷七段は中田宏樹八段に敗れて痛すぎる2敗目。昇級争いから大きく後退した。かつてはB1が鬼の棲家と言われていたが、今ではB2に実力派の中堅・ベテランが多く、若手にとっても困難なクラスになっているようだ。


棋士が数学者になる時 千駄ヶ谷市場3




羽生善治名人の全局集がいよいよ発売。

羽生善治全局集 ~デビューから竜王獲得まで~




 将棋界のスーパースター、羽生善治名人の全局集がいよいよ11月26日に発売となる。第1弾はデビューから竜王獲得までの264局が掲載される。

 デビュー当時の羽生名人は諦めが悪いことで知られており、不利な局面でも延々と粘り続ける姿が印象的だった。そして「羽生マジック」と呼ばれる相手の意表を突く複雑な手順で何度も逆転勝ちを収めてきた。

 この時代の羽生将棋は野性味に溢れ、迫力満点。将棋ファンであればぜひ一度は盤に並べて味わっていただきたい。



マイナビ女子OP、和田あき女流がベスト4に

 加藤桃子女王への挑戦者を決める第8期マイナビ女子オープンで、和田あき女流2級がベスト4進出を決め、同時に女流初段への昇段も果たした。

 予選では奨励会員の西山朋佳さんを見事に撃破。本戦1回戦では長沢千和子女流四段、準々決勝では斉田晴子女流五段をそれぞれ下している。

 マイナビ女子オープンといえば、プロ入り間もない長谷川優貴女流二段が挑戦者になったことが記憶に新しい。和田女流にも同様の快進撃を期待したい。


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A級、行方八段・深浦九段が1敗守る

 第73期A級順位戦5回戦で、行方尚史八段は郷田真隆九段に、深浦康市九段は三浦弘行九段にそれぞれ勝ち、4勝1敗としてトップを守った。

 ここまでの上位陣の成績は次の通り。

4勝1敗 行方尚史八段、深浦康市九段、広瀬章人八段
3勝2敗 佐藤康光九段
2勝2敗 森内俊之竜王、久保利明九段

 上位の3人はいずれも充実しており、この中から挑戦者が出る可能性が高まっている。3者とも名人挑戦の経験はなく、フレッシュなタイトル戦となりそう。興味深い展開となってきた。


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森内竜王、大熱戦を制して1勝を返す

 第27期竜王戦第3局、糸谷哲郎七段-森内俊之竜王は森内竜王が132手にて勝利。待望の初勝利をあげスコアを1勝2敗とした。

投了図

 本局は大激戦で、途中は糸谷七段が勝ちになったかとも思われたが、森内竜王がギリギリで踏みとどまって勝利。投了図の△6五桂が7一で遊んでいた飛車筋を通すぴったりの一手で、大熱戦にふさわしい幕切れであった。

 森内竜王にとっては後手番での貴重な1勝。内容的にも復調気配が感じられる。次の第4局がシリーズの流れを決める大きな一局となりそうだ。


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A級、阿久津八段5連敗・・・

 第73期A級順位戦の5回戦がスタート。阿久津主税八段-広瀬章人八段の新A級同士の一戦は広瀬八段が勝利を収めた。広瀬八段は4勝目で暫定トップに立った。

 阿久津八段はいまだに初日が出ず5連敗。本局は途中では優勢と見られる局面があっただけに、痛すぎる敗戦。6回戦の渡辺明二冠戦、7回戦の三浦弘行九段戦はいずれも残留争いの直接対決となっており、ここでの2連勝が残留への絶対条件となってきそうだ。


阿久津主税の中盤感覚をみがこう (NHK将棋シリーズ)




甲斐倉敷藤花が先勝

 甲斐智美倉敷藤花に山田久美女流四段が挑む第22倉敷藤花戦が開幕。第1局は先手番の甲斐女流が125手にて山田女流を下し、防衛に向け好スタートを切った。

投了図

 終盤で後手が勝てそうな局面もあったが、寄せきれずに入玉を許してしまった。最後は甲斐女流の玉が8二まで潜り込む珍しい展開での決着。山田女流としては悔いの残る一局となった。


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谷川浩司九段に紫綬褒章

 谷川浩司九段が紫綬褒章を受章した。将棋界にとって素晴らしいニュース。谷川九段は21歳という史上最年少で名人となったスーパースター。長年にわたり第一人者として活躍し、現在では会長職として将棋界を引っ張っている。

 「光速の寄せ」と呼ばれる一直線に寄せきる技術は後輩棋士たちに大きな影響を与え、終盤戦の戦い方を180度変えたと言っても過言でないほどの衝撃的であった。

第1図

 自分が最も素晴らしいと感じた将棋は1992年の第5期竜王戦第1局。数手前に打った△5七桂から第1図の△6八銀の組み立ては完璧で、まさに芸術作品を見ているような美しさであった。受賞おめでとうございます。


「月下推敲」谷川浩司詰将棋作品集




11月の予定

第27期竜王戦
森内俊之竜王(0勝) - 糸谷哲郎七段(2勝)


第3局 11/6(木)~7(金) 東京都千代田区 帝国ホテル 東京
第4局 11/20(木)~21(金) 静岡県袋井市 葛城 北の丸


第4期女流王座戦
加藤桃子女王(1勝) - 西山朋佳さん(0勝)


第2局 11/13(木) 静岡県静岡市 浮月楼
第3局 11/29(土) 大阪府大阪市 芝苑


第22期倉敷藤花戦
甲斐智美倉敷藤花 - 山田久美女流四段


第1局 11/5(水) 東京都渋谷区 将棋会館
第2局 11/22(土) 岡山県倉敷市 倉敷市芸文館
第3局 11/23(日) 岡山県倉敷市 倉敷市芸文館


第73期順位戦

B級1組 8回戦 11/13(木)
    9回戦 11/27(木)
B級2組 7回戦 11/12(水)
C級1組 7回戦 11/25(火)
C級2組 6回戦 11/20(木)


第35回日本シリーズ

決勝
東京大会 羽生善治名人 - 渡辺明二冠 11/16(日)


その他
今泉健司さんプロ編入試験


第3局 対三枚堂達也四段 11/18(火)
(ここまで2勝0敗)



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プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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