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年末のご挨拶

 今年も一年間ありがとうございました。今年の将棋界は様々な話題があり盛り上がった一年だったと思います。来年は今年以上に盛り上がって、より多くの方に将棋の魅力を知っていただけたらと思っています。

 それでは来年もまたよろしくお願いします。




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大晦日は森下-ツツカナ戦

 明日31日に電王戦リベンジマッチ、森下卓九段-ツツカナ戦が行われる。

 この対局は「森下電王戦システム」とも呼ばれるユニークなルールが採用される。人間側の秒読みが一手10分で、しかも継ぎ盤を使いながら読み筋を確認できるという内容。人間特有のうっかりやポカを可能な限り排除したときにどちらの技術が上回るのか、興味深い一局である。

 また継ぎ盤を使うということは、実際の対局中の読み筋をリアルタイムで示してくれるということでもある。プロ棋士がどんな手を読んでいるのか、またどのようなスピードで、どれだけの量の手を読んでいるのかがぼんやりと見えてくると思う。プロ棋士の強さの一端に触れることは、上達を目指すアマチュアにとってこの上ない有意義な機会なのではないだろうか。

 大晦日に将棋の一大イベントを用意してくれるのは将棋ファンにとって大変ありがたい。今後もこのような企画を長く続けてもらい、大晦日の風物詩となってもらいたい。


将棋電王戦棋士激闘録〈第3回〉




 

順位戦、挑戦・昇級争いの展望

 第73期順位戦も年内の日程がすべて終了。各クラスとも年明けの残り3局で挑戦・昇級の結果が決まることとなる。

A級
5勝1敗 行方尚史八段(2)、広瀬章人八段(9)
4勝2敗 深浦康市九段(5)、久保利明九段(7)
3勝3敗 渡辺明二冠(3)、佐藤康光九段(4)
(かっこ内は順位)

 今年は例年以上の大混戦だが、1敗、2敗の4人は誰が挑戦者になっても名人初挑戦というフレッシュな争いでもある。勢いでいえば新A級の広瀬八段が最有力だが、果たしてどうなるか。星のつぶし合いになれば3敗の渡辺二冠にもチャンスが出てくるかもしれない。

B級1組
8勝2敗 佐藤天彦七段(12)
7勝2敗 屋敷伸之九段(1)
7勝3敗 山崎隆之八段(6)
6勝3敗 橋本崇載八段(7)、木村一基八段(8)

 すでに全勝、1敗がいない大混戦模様。トップを走るのは充実著しい佐藤天彦七段。次の11回戦は屋敷九段との直接対決が組まれている。ここを乗り越えればA級昇級がいよいよ見えてくる。もちろん3敗勢も残りを全勝すればチャンスは十分。誰が昇級してもおかしくない。

B級2組
7勝1敗 先崎学九段(4)
6勝1敗 稲葉陽七段(11)、阿部隆八段(15)
6勝2敗 糸谷哲郎竜王(21)
5勝2敗 北浜健介八段(13)

 元A級の先崎九段がトップを快走、久々のB級1組復帰を目指す。とはいえ9回戦で糸谷竜王、最終戦で阿部八段と直接対決を2局も残しており、まだまだ予断を許さない展開となっている。一方、稲葉七段は残り3局に直接対決がない点は有利。糸谷竜王は順位が低いのが痛く、残り全勝でも昇級は厳しいかもしれない。

C級1組
6勝1敗 菅井竜也五段(4)、澤田真吾五段(30)
5勝2敗 中村太地六段(3)、真田圭一七段(5)、船江恒平五段(6)、高崎一生六段(7) 他5名

 1敗でトップに立つ2人だが、菅井五段は順位がよく有利な展開なのに対し、順位の悪い澤田五段は一つも取りこぼしができない。次局の佐々木五段戦は昇級争いを左右する大一番となった。また中村六段が2連敗後の5連勝で3番手まで浮上。残り全勝できれば逆転昇級の可能性は高そうだ。

C級2組
7勝0敗 千田翔太四段(7)、横山泰明六段(11)
6勝1敗 村田顕弘五段(8)、中村亮介五段(14)、佐藤紳哉六段(20)、岡崎洋六段(21)

 ずば抜けた力を持つ千田四段と、何度も昇級争いを経験してきた横山六段はほぼ当確ムード。残る1枠はほぼ横一線といった感じ。最終局で村田-中村戦が組まれているだけに、この一戦が昇級決定戦となるかもしれない。


将棋順位戦30年史 1984~1997年編




今年の女流棋戦のまとめ

 今年の女流棋界はなんといっても里見女流の休場が一番の衝撃的なニュースだった。その影響もあって勢力図が一変。一気に戦国時代に突入した感がある。

女流名人戦
里見香奈女流名人 3-0 中村真梨花女流二段


 中村女流にとって3度目のタイトル戦だが壁は厚かった。すでに奨励会で三段昇段を決めていた里見女流の実力は圧倒的で、しばらく里見時代が続くものと思われたが・・・。

マイナビ女子オープン
里見香奈女王 1-3 加藤桃子さん


 シリーズ前に里見女流の休場が発表されたが、本シリーズに関しては強行出場という形となった。だが本来の調子ではなく、1勝3敗で失冠。一時は五冠あったタイトルも二冠まで後退となってしまった。

女流王位戦
甲斐智美女流王位 3-1 清水市代女流六段


 清水女流が久々のタイトルを目指して登場したが、甲斐女流が好内容の将棋で堂々の防衛。里見女流不在の中、甲斐女流が女流棋界を引っ張る第一人者としての地位を築きつつあるという印象を受けた。

女流王将戦
香川愛生女流王将 2-1 清水市代女流六段


 昨年初タイトルを獲得した香川女流にとって試練の防衛戦。初戦を落としたもののそこから2連勝で辛うじて初防衛を果たした。今年は他棋戦ではもう一つ振るわなかったが、来年は二冠目を目指してもらいたい。

女流王座戦
加藤桃子女王 3-0 西山朋佳さん


 タイトル保持者の里見女流が復帰できないということでタイトルを返上、予選決勝に勝ち進んでいた2人によるタイトル戦という形となった。結果は加藤女王がストレート勝ちで二冠王に。奨励会員同士の対戦ということでやはり指し手のレベルの高さが随所に感じられたシリーズだった。

倉敷藤花戦
甲斐智美倉敷藤花 2-1 山田久美女流四段


 47歳の山田女流が25年ぶりにタイトル戦に登場するということでおおいに盛り上がったシリーズ。結果的には1勝2敗で初タイトルはならなかったものの、大健闘といえるだろう。ベテランの頑張りに拍手を送りたい。



 現時点での女流タイトル保持者は以下の通りに。

加藤桃子二冠(女王、女流王座)
甲斐智美二冠(女流王位、倉敷藤花)
里見香奈女流名人
香川愛生女流王将


 タイトル保持者が4人となり、まさに戦国時代の様相を呈している。年明けにはいよいよ里見女流が復帰する。どこまで本来の調子を取り戻せるかが来年の大きなポイントとなりそうだ。


将棋タイトル戦30年史 1998~2013年編




今年のタイトル戦のまとめ

 2014年ももうすぐ終了。そこで今年のタイトル戦の結果を改めて振り返りたい。今回は男性棋戦を振り返る。

王将戦
渡辺明王将 4-3 羽生善治三冠


 年明け早々ゴールデンカードが実現した。羽生三冠の久々の四冠復帰なるかという期待もありおおいに盛り上がった。渡辺王将が中飛車を二度採用するなど、新たな一面を見せたシリーズでもあった。

棋王戦 
渡辺明棋王 3-0 三浦弘行九段


 ともに研究家同士ということでハイレベルな研究合戦が注目されたシリーズ。第1局の難解な終盤を制した渡辺棋王が流れをつかみ、一気に3連勝。強さを見せつけたシリーズとなった。

名人戦
森内俊之名人 0-4 羽生善治三冠


 今年もっとも衝撃を受けたタイトル戦。4年連続の森内-羽生戦となったが、今年は羽生三冠の充実ぶりばかりが目立った。特に第4局の終盤戦は素晴らしく、今年一番の内容だったのではないだろうか。40代にしての四冠復帰は本当に偉業だと思う。

棋聖戦
羽生善治棋聖 3-0 森内俊之竜王


 名人戦に続いてまたも羽生棋聖がストレート勝ち。内容的には森内竜王も決して悪くないのだが・・・。今年に限っては相手が悪かったということなのだろうか。

王位戦
羽生善治王位 4-2(1持将棋) 木村一基八段


 木村八段の初タイトルなるかが注目されたが、最後は羽生王位が底力を見せて防衛。とはいえ第3局が持将棋になるなど第7局までもつれ込む密度の高いシリーズで、将棋ファンをおおいに盛り上げた。

王座戦
羽生善治王座 3-2 豊島将之七段


 羽生王座が防衛を果たし、通算タイトル90期という偉業を成し遂げた。とはいえ若い豊島七段の前に大苦戦を強いられ、首の皮一枚での防衛劇だった。豊島七段は惜しくも初タイトルはならなかったものの確かな実力を示し、今後の飛躍を予感させた。

竜王戦
森内俊之竜王 1-4 糸谷哲郎七段


 ついに20代の若手が3強の一角を崩した。糸谷新竜王の誕生。それも持ち時間を残したままノータイムでどんどん指していくという常識では考えられないスタイルでの圧勝劇で、棋界に衝撃を与える結果となった。



 この結果、現在のタイトル保持者は次のようになった。

羽生善治四冠(44歳、名人・棋聖・王位・王座)
糸谷哲郎竜王(26歳)
渡辺明二冠(30歳、王将・棋王)


 3人のタイトル保持者は20代~40代まで一人ずつという結果に。来年はいよいよ本格的な世代交代となるのか、それとも30代、40代が巻き返すのか。2015年も将棋界から目が離せない。


将棋タイトル戦30年史 1984~1997年編




B1、佐藤七段と屋敷九段が2敗守る

 B級1組順位戦の10回戦が行われた。トップグループのうち、佐藤天彦七段と屋敷伸之九段はともに勝って2敗を守ったものの、山崎隆之八段と木村一基八段は痛い3敗目を喫している。

 ここまでの上位の成績は次の通り。

8勝2敗 佐藤天彦七段
7勝2敗 屋敷伸之九段
7勝3敗 山崎隆之八段
6勝3敗 橋本崇載八段、木村一基八段

 また降級の2枠のうち1つは飯塚祐紀七段に決定。残るは1枠だが現時点では谷川浩司九段が降級圏内となっている。ここ数年の低迷ぶりは将棋ファンとしては寂しい限り。残り3局で残留への執念を見せてもらいたい。


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郷田九段が王将に初挑戦!

 渡辺明王将への挑戦者を争う第64期王将リーグプレーオフ、羽生善治名人-郷田真隆九段が行われ郷田九段が勝利。初の王将戦挑戦を決めた。

 郷田九段は今期王将リーグでは開幕4連勝と独走ムードだったが、そこからまさかの2連敗でプレーオフに持ち込まれていた。苦しい展開だったが見事な勝利で嫌な流れを断ち切った。

 対戦相手の渡辺王将は郷田九段にとって昨年の棋王戦で負かされた相手。それだけにリベンジに燃えていることだろう。また2日制の舞台も長考派の郷田九段にはぴったり。興味深いシリーズとなりそうだ。


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A級、森内九段まさかの4敗目

 第73期A級順位戦の6回戦、森内俊之九段-三浦弘行九段は三浦九段が勝利。両者ともに2勝4敗の星となった。

 これで6回戦までが終了。ここまでの成績は以下の通り。

5勝1敗 行方尚史八段、広瀬章人八段
4勝2敗 深浦康市九段、久保利明九段
3勝3敗 渡辺明二冠、佐藤康光九段
2勝4敗 森内俊之九段、三浦弘行九段、郷田真隆九段
0勝6敗 阿久津主税八段

 前名人で今期の挑戦者候補筆頭だった森内九段がまさかの4敗。挑戦が絶望的となったばかりではなく降級の心配も出てきた。一刻もはやく本来の調子を取り戻してもらいたい。

 挑戦者争い、残留争いともに盛り上がりを見せている今期のA級。残り3局は例年以上の熱い戦いとなりそうだ。


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羽生名人が棋王戦の挑戦者に、五冠目を目指す!!

 第40期棋王戦の挑戦者決定戦第1局、羽生善治名人-深浦康市九段は羽生名人が185手で勝利。渡辺明棋王への挑戦権を獲得した。

第1図

 本局は投了図を見ても分かるとおりの大激戦だった。途中で形勢が二転三転したものの、最後は羽生名人が粘る深浦九段を振り切って勝利をおさめた。

 羽生名人は棋王戦から意外と遠ざかっており、7期ぶりの登場となる。勝てば五冠復帰となる番勝負。渡辺棋王とのライバル対決が今から楽しみだ。


羽生善治全局集 ~デビューから竜王獲得まで~




A級、久保九段が深浦九段下し4勝目

 第73期A級順位戦6回戦、久保利明九段-深浦康市九段は久保九段が勝ち。両者ともに4勝2敗となった。また、行方尚史八段-佐藤康光九段は行方八段が勝って5勝1敗としてトップを守った。

 現在の上位の成績は次の通り。

5勝1敗 行方尚史八段、広瀬章人八段
4勝2敗 深浦康市九段、久保利明九段

 次の7回戦、広瀬八段と久保九段の直接対決が組まれている。名人挑戦を占う大きな一局となりそうだ。久保九段が挑戦者となれば久しぶりに振り飛車党の名人戦登場となるが、果たして結果はどうなるだろうか。


久保の中飛車




A級、広瀬八段が5勝目

 第73期A級順位戦6回戦、広瀬章人八段-郷田真隆九段が行われ広瀬八段が勝利。5勝目をあげトップを守った。郷田九段は2勝4敗。

 現在の上位の成績は以下の通り。

5勝1敗 広瀬章人八段
4勝1敗 行方尚史八段、深浦康市九段
3勝2敗 佐藤康光九段、久保利明九段

 20代の棋士が名人戦登場となると、2000年に29歳で挑戦した丸山忠久八段(当時)以来のことだろうか。糸谷哲郎新竜王誕生で世代交代の機運が高まっているが、果たして広瀬八段は名人挑戦権を獲得することができるかどうか。残り3局の戦いぶりが楽しみだ。


広瀬流穴熊 終盤の極意




今泉健司アマ、プロ試験合格で四段に!!

 プロ編入試験を受けていた今泉健司アマが本日第4局を行い、石井健太郎四段に勝利。成績を3勝1敗とし、見事にプロ入りを決めた。今泉さんは41歳でプロ入りという極めて異例のケースとなった。

 最初に奨励会入りしたのが1987年とのことで、実に27年越しの夢がかなったことになる。夢をあきらめずにチャレンジを続けた不屈の精神は、多くのファンに感動を与えたことと思う。本当におめでとうございます!!


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阿久津八段、A級6連敗で崖っぷちに

 第73期A級順位戦6回戦の渡辺明二冠-阿久津主税八段が行われ、渡辺二冠が勝利を収め3勝目をあげた。

 阿久津八段はこれでついに6連敗。降級まであとマジック1となってしまった。B級1組で好成績を収めた棋士がここまで苦戦するとは、やはり近年のA級はレベルが高くなっており、本当に厳しいクラスとなっているということだろう。

 7回戦の三浦弘行九段戦に負けると降級が決定する。新A級としての最後の意地を見せてもらいたい。


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新時代到来!!糸谷哲郎が新竜王に

 森内俊之竜王に糸谷哲郎七段が挑戦する第27期竜王戦の第5局が行われ、161手にて糸谷七段が勝利。スコアを4勝1敗とし、見事に初の竜王位に輝いた。

投了図

 驚きなのが本局の消費時間。161手という長手数であり森内竜王は残り1分まで使い切ったのだが、対する糸谷七段はなんと3時間29分も残しての勝利。何という読みの速さと決断力であろうか。

 棋界は長らく森内竜王、羽生名人、渡辺二冠の3強時代と言われてきたが、26歳の糸谷新竜王がついにその一角を突き崩した。将棋界も新しい時代を迎えることとなりそうだ。


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清水女流が女流名人戦の挑戦者に!

 第41期女流名人リーグは6勝3敗で並んだ香川愛生女流王将と清水市代女流六段によるプレーオフに。その結果、清水女流が勝ち3期ぶりに女流名人戦の挑戦者となった。

 リーグ単独トップで最終戦を迎えた清水女流だったが、香川女流との直接対決に敗れてプレーオフに持ち込まれるという嫌な流れ。だがプレーオフでは若手を一蹴。まだまだ力が健在なことを見せつける結果となった。

 迎え撃つのは休場からの復帰となる里見香奈女流名人。女流棋界のスター同士の豪華な組み合わせとなった。年明けから始まる番勝負は注目のシリーズとなりそうだ。


将棋世界 2015年 01月号 [雑誌]




12月の予定

第27期竜王戦
森内俊之竜王(1勝) - 糸谷哲郎七段(3勝)


第5局 12/3(水)・4(木) 石川県金沢市 かなや 青巒荘
第6局 12/10(水)・11(木) 山形県天童市 ほほえみの宿 滝の湯
第7局 12/17(水)・18(木) 山梨県甲府市 常磐ホテル


第73期順位戦

B級1組 10回戦 12/25(木)
B級2組 8回戦 12/24(水)
C級1組 8回戦 12/16(火)
C級2組 7回戦 12/18(木)・19(金)


その他
今泉健司さんプロ編入試験
(現在2勝1敗)


第4局 対石井健太郎四段 12/8(月)


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プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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