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電王戦、明日いよいよ最終局

明日20日、いよいよ第2回電王戦最終局、三浦弘行八段-GPS将棋が行われる。

振り返ると、第1局と第3局が角換わりの将棋、第2局と第4局が矢倉模様の将棋だった。最終局はどうなるだろうか。個人的な興味としては振り飛車を見てみたいが、矢倉になりそうな気がする。

GPS将棋は670台のパソコンをつないだ大規模クラスタである。これにより1秒間に2億手を読むことが可能という。途方もない数字である。コンピュータ将棋は欠点も多いが、読みの量を増やすことにより、欠点をかなり補えるようだ。このGPS将棋はほとんどスキがないと言ってもいいのではないだろうか。

一方の人間側の課題はプレッシャーから消極的な受けを指してしまうことだろう。特に第4局はその傾向が顕著だった。だが最終局を戦うのはA級の三浦八段である。強気な戦いぶりに期待したい。

われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る







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