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伸びる人・伸びない人その1

自分はアマチュアとしてそれなりに長い間将棋を指し、大会にも参加してきた。そこでいろいろな人を見てきたが、やはり人によって伸びる人と伸びない人がいるのである。その違いについて、自分なりに感じたことを書いていきたい。

伸びる人の一番の特徴は、なんといっても将棋が大好きで、熱中して取り組んでいることである。こういう人はすぐに強くなる。棋譜並べや詰将棋といった日々の勉強も前向きに取り組めて長続きするし、対局中にも集中力を発揮できるのである。とにかく夢中になることが大切である。

ところが伸びない人というのは、「詰将棋を解いても本当に強くなれるんだろうか?」とか、「自分は才能がないからどうせ勝てないんだ」というように、余計なことを考えてしまっている場合が多い。こういう人は残念ながらあまり伸びないのである。

とにかく余計なことは考えずに、好きなことに夢中になって取り組む。そのような姿勢が、上達につながるのだと思う。

初段になるための将棋勉強法







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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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