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羽生善治三冠不調?名人戦は2連敗に

第71期名人戦第2局は森内俊之名人が羽生善治三冠を109手で破り2連勝、防衛に向けて大きく前進した。

気になるのが羽生三冠の指し回しである。指し手がちぐはぐで精彩を欠いているように見える。また、不利になってからの粘りも少ない印象である。

第1図

第1図は△9五歩と突き捨てを入れたところ。以下▲同歩に△5九角と攻めたのだが、この突き捨てを見事にとがめられてしまう。

第2図

第2図は数手後の局面。先手に堂々と9筋の歩を伸ばされ、と金を作られてしまった。代償として何か攻めがなければおかしいのだが、思わしい手がない。

第2図以下、△9七歩、▲8八玉、△6六馬、▲7七桂と進んで、これ以上攻めがない。ここからは淡白な指し手が続き、そのまま後手の投了となってしまった。

こんなにあっさり敗れる羽生三冠は見たことがない。絶不調のようである。ただ、まだシリーズは終わっていない。ここからの巻き返しに期待したい。

決断力 (角川oneテーマ21)






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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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