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伸びる人・伸びない人その4

将棋を指す上で、様々なマナーや作法がある。例えば駒の並べ方には「大橋流」「伊藤流」という2通りの作法があるのだが、意外と知らない人が多い。

このような作法をきちっと守れる人は棋力の伸びも早い。決まりを守る人は、物事を意欲的に学んだり、他者を尊重しようという気持ちを持っているからである。それが将棋にもいい影響を与えるのだ。また、きちっとした作法で取り組むことによって、目の前の一局の将棋に対する集中力も格段に増す。集中して取り組めば上達も早くなる。

また道具に愛着を持って大事にすることも大切である。かつて大山康晴15世名人が、将棋に強くなる秘訣として、高い駒を買うことと答えていた。これは高級な道具を使うことで、自然と丁寧に指すようになるという意味であるようだ。

あと、強い人を尊敬する気持ちも大事である。他者を尊敬するというのは、他者のよいところに気づいているということである。だから人の指し方を見習って、自分の将棋に取り入れることができるのだ。他者を尊敬できない人は、いつまでも我流のまま伸びないのではないだろうか。

初段になるための将棋勉強法







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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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