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合議制の可能性は?

2010年に清水市代女流王将(当時)と戦ったコンピュータの「あから2010」のことを覚えている方も多いだろう。ボナンザ、GPS将棋、YSS、激指という4つのソフトによる合議制によって指し手を決めていたことは有名である。

この合議制というのは非常に効果的なようで、一つ一つのソフトにはまだ欠点が少なからずあるが、合議制によりそれを補い合うことで、ミスが大幅に減るようである。実際にこの対局は「あから2010」が快勝している。

では人間同士の合議制はどうだろうか。実は明日、ニコニコ超会議2というイベントでそのような趣旨の企画が行われるのである。

超囲碁・超将棋 http://www.chokaigi.jp/2013/booth/category/igoshogi.html

登場するのは女流棋士の3人、本田小百合女流三段、安食総子女流初段、熊倉紫野女流初段である。この3人が合議制で指し手を決めて電王戦出場ソフトと対局するそうである。

一体どんな将棋になるのか楽しみである。正直なところ、かえって指し手が乱れてしまうのではないかと予想しているのだが・・・。




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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