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脳内将棋盤の作り方

脳内将棋盤という言葉がある。プロ棋士は盤面を見なくても局面を覚えていて、頭の中で何手も先までスラスラと駒を動かすことができるのだが、聞いた話だと、頭の中で色付きの盤がくっきりと明瞭な形で浮かび上がるという。

自分の脳内将棋盤は、白黒でぼんやりとしている。微妙な駒の配置や持ち駒等は曖昧になってしまう。とても完全な脳内将棋盤とは言えない。

脳内将棋盤ができると、読みの速度や正確性が飛躍的に高まると思う。具体的に言うと、5手先、7手先を素早く読めて、正確に形勢判断できるようになる。有段者が高段、さらに全国大会レベルへと上がっていく段階でおおいに役立つと思う。

ここで、自分が脳内将棋盤を作るためにしているトレーニングを紹介したい。それは盤面を見ずに詰将棋を解くことである。これが意外と難しい。1手詰や3手詰でも時間がかかるのである。この練習を繰り返せば、自然と脳内将棋盤ができてくることと思う。

例題を1問ほど。

攻め方 1三飛 4二と
玉方  1二金 2二玉 3三歩
持ち駒 金 銀

図を見れば簡単に解ける問題である。こういう簡単な問題を少しずつ練習していくことが脳内将棋盤を作る上でとても役に立つ。

初段になるための将棋勉強法







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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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