オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


将棋倶楽部24に望むこと・前編

ネット将棋といえば将棋倶楽部24がもっとも有名で、私も利用させてもらっている。無料で全国の強豪といつでも対局ができ、大変便利なサイトである。

とはいえ、改善してもらいたい部分もいくつかある。というのも、今ではネット上で指す将棋ファンが主流になりつつある。そのファンに対してよりよい環境を提供するのも、将棋連盟にとって大事なことだと思うからである。無料だからと言ってサービスの質が悪ければ、ファンは離れていってしまう。

① 持将棋・千日手の判定機能

ネットで指す人の中には、ルールが曖昧な人、チャットが苦手な人、あるいは引き分けの提案に応じようとしない人などいろいろな人がいる。そもそも顔の見えない匿名の対局で、両者の合意というのは難しいのではないか。自動的に引き分けとしてくれるようなシステムがあるとありがたい。

千日手の判定は機械が一番得意とするところであり、簡単にできるのではないだろうか。持将棋に関しては独自の規定を決めて、それにそって運用すればよいと思う。

② 段級位の基準が厳しすぎる

自分の知り合いに1級くらいの人がいるが、将棋倶楽部24では6,7級くらいしかなくて驚いた。とにかく基準が厳しすぎるのである。これでは将棋ファンのやる気をそいでしまい、ファン離れに繋がってしまう。いっそのこと段級位はなくして、点数の表示だけでもいいのではないか。

③ 王手放置の禁止

将棋倶楽部24では不思議なことに、王手放置の手を指すことが可能なのである。しかしこれはマナー違反である。王手放置の手は指せないようなプログラムにしてもらいたい。

実は二歩のような他の反則手は打つことができない。マウスをクリックしても、そこに駒が置けないようになっているのだ。王手放置も同様に改善してもらいたい。




関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。