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将棋倶楽部24に望むこと・後編

④ 持ち時間の選択肢を増やしてほしい

アマチュア大会はたいてい秒読みが30秒なので、ネットでも秒読みは30秒で指したい。だが、そうなると早指と早指2の2通りしか選択肢がない。自分は学生時代、主に持ち時間が10~15分、秒読みが30秒の設定で指していた。そのような設定ができるとありがたい。

あるいはNHK杯のような考慮時間があってもいい。終盤の勝負どころで時間を投入でき、よりよい将棋が指せるのではないか。また、プロになったような気分も味わえると思う。

⑤ お友達機能(?)を作って欲しい

将棋倶楽部24にはブラックリストという機能がある。これは指したくない人を拒否する仕組みである。これとは逆の発想で、指したい人を登録しておけば、瞬時に探しだせるような仕組みができるのではないか。

知らない人との対戦でも、実力が伯仲して、熱戦になることもある。そのときにその相手を登録しておけば、また別の日にその相手を見つけて指すことができる。ネットを通じて、新しいライバルを作ることもできるのではないだろうか。

⑥ その他

細かい話だが、先後を自分たちで決められるような仕組みがあってもいいと思う。将棋倶楽部24を利用して、仲間内でリーグ戦をやるような場合には便利である。

あとは対局前後のあいさつは自動的に表示されるようにすればよいのではないか。今のままでは挨拶しない人がいて、対戦相手に不愉快な思いをさせてしまっている。すべての利用者にマナーを求めるのは、限界があるのではないだろうか。








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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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