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駒落ちは楽しい

実力差のあるもの同士が対局する際に、駒落ち戦が指される。これは強い側が駒を落とすことで、力の差を埋めようという素晴らしいアイデアで、実際に奨励会でも採用されているルールである。

過去にはプロの棋戦でも香落ちが取り入れられており、王将戦で升田幸三が当時の名人であった木村義雄を香落ちに追い込んだのはあまりにも有名な話である。これは7番勝負で3勝差がつくと、その後は香落ちと平手を交互に指すという「三番手直り」という規定により生じた事態である。

しかし、将棋ファンの中にはあまり駒落ちを好まない人も多く、駒落ちの定跡もあまり知られていない。自分の知り合いの中にも、駒を落とされることが悔しいという理由で指したがらない人が多い。このような状況は残念である。

駒落ちは強い相手にも勝てるかもしれないという、楽しいルールなのである。もっと気楽に駒落ちを楽しんでくれる人が増えてくれたらいいな、と思っている。





【決定版】駒落ち定跡




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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