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将棋上達法5・テーマを持って指す

実戦を指すことは上達に必要だが、いい加減な気持ちで指していては上達できない。大事なのは事前にしっかりと研究して、テーマを持って対局に臨むことである。

テーマはどんなものでも構わない。例えば「相矢倉のスズメ刺しを一度指してみよう」という風に決めておいて、ある程度研究した上で対局するのだ。

すると大抵はうまくいかず問題点が出てくる。それを対局後に反省して少しずつ改善していく。「予習」と「復習」の繰り返しである。

テーマを持つことで、定跡の勉強にもメリハリが生まれてやる気が出るし、実戦でも新鮮な気持ちで指せる。前向きな気持ちで取り組めるようになるのではないだろうか。

テーマを持つというのは目的意識を持って取り組むということである。そのような意識をしっかりと持っていれば、ぐんぐんと上達していくはずである。

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