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将棋上達法6・ライバルと競い合う

強い人に教わるのも大事だが、あまりにも自分ばかり負けていてはやる気をなくしてしまう。逆に弱い人に勝ちまくっても、決して自分の成長にはつながらない。

そこで自分と同じか少し強いくらいのライバルを見つけてほしい。その人と競い合っていくことで、楽しみながら成長できるのではないだろうか。

プロでは「島研」があまりに有名である。羽生三冠と森内名人、佐藤九段が同じ研究会で刺激を与え合いながら成長していき、全員がタイトルを取るまでに成長したのだ。

ライバルに負けるととても悔しい。だがそこで「今度こそは勝ってやる」と思う気持ちが出てくる。その気持ちが大事。どうしても勝ちたいとなると、必死になって考えるものである。それが上達につながるのだ。負けず嫌いな人ほど強くなるのである。

ただしアマチュアの場合はライバルを蹴落とすという感じではなく、互いに成長しあえるような関係性がベストである。相手が強くなってくれれば、それに引っ張られて自分も強くなれるという考え方である。

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島研ノート 心の鍛え方




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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