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将棋上達法8・大会に参加する

これまでいろいろな上達法を書いてきたが、ただ漠然と強くなるだけでは達成感がなく面白くない。そこで大会に参加することをおすすめしたい。

大会は多くの愛好家が集まる場所で、いわば日頃の勉強の成果を披露する場である。大会を目指すことで、普段の勉強にも身が入るのではないだろうか。

当然ながら大会の参加者は強い人が多く、本気度も高い。普段の遊びの対局よりも数倍厳しい将棋になる。また、持ち時間等の条件もある。始めは自分の力を出し切るのは難しいだろう。

また大会では普段は感じないプレッシャーが襲ってくる。強い人でも緊張から弱気になってしまうことが頻繁に起こる。大会は精神力の勝負だとも言える。

大会で結果を残すのは困難で、なかなか思い通りには勝てないだろう。だが、厳しい状況で対局することによって課題がたくさん見つかる。それを少しずつ克服していくことが大事なのだ。

これは自分の話だが、数年前に北海道のとある大会で優勝したことがある。そのことが自信となり、それ以降、堂々と自分らしい将棋を指せるようになった。

大会で勝つことは本当に大きな喜びであり、その後の将棋人生を変えるほどの素晴らしいものである。ぜひ前向きな気持ちで参加していただきたい。

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新・アマ将棋日本一になる法




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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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