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事前のソフト貸出の是非は?

一部の棋士やファンの間で議論となっているのが、電王戦の対局前にプログラマー側が棋士にソフトを貸し出すべきかどうかという点である。

個人的には貸し出す必要はないと思っている。市販されているソフトと指すだけでも、ある程度コンピュータ将棋全般の特徴はわかる。それで充分ではないだろうか。どうしても相手の棋風を知りたければ、コンピュータ選手権での棋譜を調べるなどすればよい訳である。

例えばベテランと新人が戦うときに、当然ながら新人はまだ公式戦の局数が少ないため、相手としては手の内がわからないまま戦うこととなる。だがこのような状況がずるいという声は一度も聞いたことがない。新人がわざわざ手の内を教える必要はないのだ。

自分のようなアマチュアからすると、大会や道場で知らない人と対戦することも日常茶飯事である。初見の相手にどう対応するかというのも、将棋の醍醐味の一つではないだろうか。





われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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