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名人戦第5局、攻めが繋がるか?

第71期名人戦第5局、羽生善治三冠-森内俊之名人は第1図の局面で封じ手となった。

第1図

羽生三冠は封じ手時刻になってもなかなか封じず、さらに12分ほど考えてからの封じ手となった。表情を見ていると少し迷っているようにも見えたが、どうだろうか。

ここは攻めが繋がるか切れるかの瀬戸際で、すでに勝負どころである。自然な手は▲1四銀だが、時間を使っていたところを見ると▲3六銀のような変化を考えていたのだろうか。羽生三冠の選択に注目が集まる。






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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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