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奨励会の仕組み1・会員のレベル

現在女流棋士の里見香奈さんが在籍していることでも注目を浴びている奨励会。だが詳しい仕組みを知っている人は意外と少ないのではないだろうか。

まずレベルだが、奨励会6級でもアマ四段・五段クラスである。小学生か、遅くても中学生のときまでにこのレベルに達していないとプロになるのは不可能である。スタートラインに立つことすらできない。

NHKで毎年、小学生名人戦の模様が放映されているが、大変レベルが高い。そこで上位になった子達が奨励会に入ってくるのだから、レベルが高いのも当然である。

将棋倶楽部24のレーティングを例にすると、6級ですでに2000点はある。そして1つクラスが上がるごとに100点プラスされる感じだろう。それでいくと初段は2600点、三段は2800点ということになる。鬼のようなレベルの高さである。






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