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奨励会の仕組み3・級位者編

級位者は1回の例会ごとに3局指す。例会は月に2度だから、1ヶ月で6局、1年で72局指すことになる。この中で規定の成績を収めると、上の級に昇級していくことができる。

昇級規定は6-0,9-3,11-4,13-5,15-6となっている。このどれかの成績を取れば昇級である。いいとこ取りとはいえ、大きく勝ち越す力がなければなかなか規定を満たすことはできない。結構厳しい感じがする。

一方、2-8の成績となってしまうと降級点となり、これが2つになると降級となってしまう。ただし3-3の成績を取れば降級点は消すことができる。

ちなみに級位者の対局は持ち時間が1時間。これは慣れていない人には結構長い時間である。長時間の対局に慣れていくことも重要である。

年齢制限もいくつかあるが、最初の関門として、21歳までに初段にならなくてはいけない。なれなければ退会となってしまう。まずは初段に上ることが当面の目標となってくる。






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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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