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味わい深い戦型

前回のNHK杯の北浜健介八段-木村一基八段戦で懐かしい戦型が現れた。

第1図

相掛かり腰掛け銀と呼ばれ、90年代頃まではよく指されていた戦型である。自分は居飛車党なので、第1図のような形を見ると嬉しくなる。何より駒組が美しいと感じる。

互いに玉が薄く、激しい攻め合いとなりやすい。スリリングな展開が楽しめる。今の若い人たちは指したことがないかもしれないが、ぜひ一度指してもらいたい戦型である。





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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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