オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


味わい深い戦型

前回のNHK杯の北浜健介八段-木村一基八段戦で懐かしい戦型が現れた。

第1図

相掛かり腰掛け銀と呼ばれ、90年代頃まではよく指されていた戦型である。自分は居飛車党なので、第1図のような形を見ると嬉しくなる。何より駒組が美しいと感じる。

互いに玉が薄く、激しい攻め合いとなりやすい。スリリングな展開が楽しめる。今の若い人たちは指したことがないかもしれないが、ぜひ一度指してもらいたい戦型である。





よくわかる相掛かり (マイナビ将棋BOOKS)





関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。