オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


相横歩取りは難しい

以前、ネット将棋で相横歩取りを指したとき、図の局面になった。

009

先手が私なのだが、図の△2七角という手を初めて指されて焦ってしまった。とっさに▲7二銀と打ったのだが、△5二金と逃げられて銀が重たくなり、あっという間に勝てない将棋になってしまった。

羽生の頭脳9巻によると、少し違う形だが(左銀が7七にある形)、△2七角には▲7三歩とたらして先手よしと書いてあった。事前に知っていなければ、なかなか思いつかない手である。

それにしても定跡手順からわずか2手で必敗形になってしまうとは情けない。相横歩取りの特徴とはいえ、自分の勉強不足を痛感させられた一局だった。

羽生の頭脳〈9〉激戦!横歩取り







関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。