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羽生棋聖、終盤で競り勝ち2連勝!

第84期棋聖戦第2局は羽生善治棋聖が渡辺明竜王を下し、スコアを2連勝とした。これで防衛まで早くもあと1勝となった。

第1図

本局は第1図のように相横歩取りとなった。これは大変珍しい。羽生棋聖が後手で相横歩取りを指すのは89年以来、24年ぶりとのこと。最新研究を外し、力で勝負しようとの意図だったのだろう。

第2図

第2図は終盤の難解な局面。ここからの指し手が羽生棋聖らしかった。

第2図より △7四飛 ▲4六歩 △7八飛上成(第3図)

第2図では△7八飛成が有力と言われていた。ところが羽生棋聖は2四の飛車を7四~7八と大きく活用した。ダイナミックな展開で、いかにも羽生棋聖らしいスケールの大きな指し手であった。

第3図

ここからも攻め合いが続いたが、最後は後手の羽生棋聖が制した。難解な将棋だったが、随所に羽生棋聖らしい指し回しが光った。本局は羽生棋聖の会心譜と言っていいのではないだろうか。





羽生の頭脳5 横歩取り





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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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