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奨励会の仕組み6・女流棋士の参加

元々、女流棋士と奨励会を掛け持ちする棋士は何人かいた。有名なところでは矢内理絵子女流四段や千葉涼子女流四段は2級、岩根忍女流二段は1級まで昇級したことがある。

その後、1998年に掛け持ちが禁止された。その影響から甲斐智美女流王位は女流棋士を休業し、奨励会に専念して1級まで昇級している。

だが2011年、里見香奈女流四冠が奨励会入りを希望し、特例として認められた。それを機に、掛け持ちが認められるようになったようだ。ただ現在のところ、女性の最高位は初段で、まだ四段に昇段したものは現れていない。

ちなみに現在の女流タイトル保持者は皆、奨励会経験者である。これは奨励会のレベルの高さを示している一例である。厳しい環境で研鑽を積むことで、その後の成績が大きく変わってくるのだろう。






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