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「寄せの手筋200」(金子タカシ):棋書レビュー

「寄せの手筋200」
著者 金子タカシ
発売 2010年4月
出版 浅川書房
定価 1400円(税別)
評価 95点

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)






内容
第1章 上から押さえる
第2章 挟撃の寄せ
第3章 馬と角の活用
第4章 龍と飛車の活用
第5章 退路封鎖
第6章 頭金までのプロセス
第7章 端玉には端歩
第8章 腹銀を使いこなす
第9章 必殺の両王手
第10章 さまざまな寄せ
第11章 手筋の組み合わせ



将棋ファンの間であまりにも有名な一冊。寄せの勉強をするには本書が欠かせないと言っても過言ではない。

寄せのパターン毎に章が分かれていて、1つの章ごとに基本問題から始まり、徐々に難易度が上がっていくという構成になっている。基本問題をきっちり理解すれば、応用問題も自然と解けるようになっているだろう。このように、本書を読んでいく内に自然と終盤力がアップするような作りになっている。

将棋というのは結局のところ終盤力で決まることがほとんどである。本書を繰り返し読むことで、終盤の手の見え方がグッと変わってくるのではないだろうか。終盤力に自信のない方に是非読んでもらいたい一冊である。




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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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