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竜王戦、森内名人が快勝!

第26期竜王戦の決勝トーナメントで森内俊之名人が谷川浩司九段を下し、ベスト4に進出を果たした。

本局は相振り飛車となったが森内名人の手厚さが光った。

第1図

第1図は▲2五飛と転回したところ。これがスケールの大きい構想だった。以下、竜を作ることに成功した先手が早くも主導権を握る。

第2図

そして第2図。駒割は後手が二枚替えで得しているが、攻め駒を押さえ込まれているのが痛い。一方先手は▲6五歩や▲6八玉など指したい手がたくさんある。2六の竜の力も大きい。森内名人が見事な構想力で勝利を収めた。

勝った森内名人は準決勝で羽生善治三冠と対戦する。大一番である。名人戦に続くライバル対決で、注目度も大きい。この一戦を制した方が挑戦者に大きく前進することとなりそうだ。





矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21)




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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