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達人戦・羽生善治‐加藤一二三戦

この前の日曜日に行われた、第21回達人戦準決勝の羽生善治三冠-加藤一二三九段戦は面白い内容だった。対局もよかったが、その後の感想戦の様子も見られて大変興味深かった。

NHK杯でもそうだが、感想戦は対局者の話す内容が難しく、視聴者にはわからない場合が多い。だが今回は解説の高橋道雄九段が丁寧に説明してくれ、わかりやすかった。この感想戦の解説というのは画期的であまり見たことがない。

途中からは羽生三冠がずっとよかったように見え、高橋九段もそのような解説であったが、加藤九段は自分が指せると思っていたようで、終始自信満々な様子だった。この自信こそが息長く現役生活を続ける秘訣なのだろうか。ともかく加藤九段の対局姿を見られるのは貴重で、このような機会を作ってもらったことに感謝したい。





羽生善治論 「天才」とは何か (角川oneテーマ21)




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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