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A級順位戦最終局・深浦康市九段、谷川浩司九段が残留

将棋界の一番長い日、A級順位戦最終局も全対局が終了した。挑戦者は羽生善治三冠、降級は高橋道雄九段と橋本崇載八段となった。

降級争いの4人はいずれも敗れるという厳しい展開だった。プロ棋士はたとえ消化試合であっても決して手を抜くことはしない。今回でいえば佐藤康光王将や屋敷伸之九段は挑戦にも降級にも絡んでいなかったが、全力でもって相手を負かしている。これぞまさに米長哲学である。

結果的に2勝7敗が3人いたが、順位の低い2人が降級。例年であれば2勝では助からないため、降級も仕方ないといったところ。一方谷川浩司九段は2勝ながら順位の差で幸運な残留となった。将棋界を代表する棋士の残留に多くのファンがほっとしたことだろう。また深浦康市九段も3勝6敗と振るわなかったものの、残留が決まった。自身4度目のA級で、なんと初めての残留である。かつて王位を3期も務めた実力者でありながら、ここまで苦戦するとは。A級に残るは本当に大変である。




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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