オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「切れ負け」はつまらない

自分は「切れ負け」が苦手である。というよりも、つまらないから指したくないというのが本音である。

時間が切迫してくると、ノータイムで指さなくてはならなくなる。だから読みを入れられず、指し手が大きく乱れてしまう。逆に時間が多い側も時間攻めをしようとしてドンドン指してしまう。結局最後は時計の叩き合いになり、将棋とは別のゲームをやっているような感じになってしまう。

また、勝負のつき方もどちらかの時間切れ、というケースが多くなってしまう。これは相手の玉を寄せるという本来の将棋の形とはかけ離れてしまっている。自分は相手の時間切れで勝っても嬉しくないし、虚しい気持ちだけが残ってしまう。

幸いなことに自分の地元では切れ負けの大会はほとんどない。だが地域によっては切れ負けの大会も結構あるようだ。もちろん大会の運営上の都合もあるのだろうが、切れ負けはいい棋譜を生み出さない。可能なかぎり秒読みつきでお願いしたい。




関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。