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王位戦は超スローペースに

第54期王位戦第4局、行方尚史八段-羽生善治王位の一戦が始まり、38手目の局面で後手の羽生王位の封じ手となった。

第1図

本局は後手の羽生王位が誘導してシリーズ初の横歩取りに。第1図は封じ手の局面。まだ本格的な戦いは始まっておらず、これからの局面。

両者とも割とスロースターターで、初日はゆったりした展開になることが多い。一昔前のタイトル戦を見ているようで、かえって新鮮な気持ちになる。ファンとしてもこのような展開は嬉しいのではないだろうか。

封じ手の予想としては△9三桂の活用が自然。あと△2五歩と抑えるのも考えられるが、すぐに指す必要はなさそう。やはり△9三桂が最有力と予想しておきたい。




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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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