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屋敷九段、先手番での連勝続く

昨日のA級順位戦2回戦で先手番の屋敷伸之九段が久保利明九段を下し、星を1勝1敗とした。

実は面白いデータがある。屋敷九段はA級3期目で合計20局指しているのだが、なんと先手番では11戦全勝、一方の後手番では9戦全敗という極端な成績となっている。

通常、先手番の勝率はトッププロ同士の対局でも6割程度。ここまで極端に偏るのは非常に珍しい。原因としては、やはり事前研究の深さにより先手番の得を上手くいかしているのが理由だろう。

若い頃は意表を突く攻めが多く「忍者屋敷」、「お化け屋敷」等と呼ばれていたが、現在ではすっかり研究派と言った感じで、堅実な将棋に変わっている。このあたりが先手番での勝利につながっているのかもしれない。

最新振り飛車破り〈上〉: ゴキゲン中飛車破り・角交換振り飛車破り・石田流破り (将棋最強ブックス)







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