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57年組とは?

将棋ファンにはご存知の方も多いと思うが、将棋界には57年組と呼ばれる人たちがいる。多くの才能溢れる棋士がが昭和57年(1982年)に同時に奨励会入りしたことからそう呼ばれるようになった。

メンバーには羽生善治三冠、森内俊之名人、佐藤康光九段、郷田真隆九段、豊川孝弘七段、小倉久史七段、木下浩一六段らがいる。これだけの凄いメンバーが昭和57年に同時に奨励会入りしたのである。

彼らは元々の素質も素晴らしかったが、それ以上に激しいライバル意識によって互いに高め合った部分が大きかったのだろう。あっという間に旧世代を追いやり、トップへと上り詰めていった。そして40代になった今でもトップに立ち続けている。長い棋界の歴史の中でも史上最高の世代であることは間違いない。

羽生善治論 「天才」とは何か (角川oneテーマ21)







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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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