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決勝は2年連続で里見‐本田戦に

第3期リコー杯女流王座戦の準決勝、本田小百合女流三段‐渡辺弥生女流初段は181手の大熱戦の末に本田女流が勝利し、決勝進出を決めた。

第1図

じっくりした棋風の両者らしく、長手数の戦いとなった。第1図は先手が▲7六桂と王手したところ。駒が入り乱れており、形勢のはっきりしない局面である。

第1図より △6五玉 ▲6四金 △同銀 ▲6六金 △7四玉 ▲4七香(第2図)

おそらく△6五玉が敗着であっただろう。▲6四金で銀を引かせてから▲6六金として、一気に先手が玉頭の制空権を握った。そして▲4七香と飛車を取った局面は先手玉が安全になり、形勢がはっきりした。

第2図

これで本田女流が決勝に進出。昨年に続いてまたも里見香奈女流四冠との対戦となる。昨年は本田女流が金星をあげたが、今年は里見女流も燃えているはず。どちらが加藤桃子女流王座への挑戦権をつかむだろうか。




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