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矢倉戦に持ち込む6六歩

初手から▲7六歩、△3四歩と進んだときに3手目に▲2六歩と突いてしまうと相矢倉にはなりづらい。そこで矢倉党の人であれば、3手目は▲6六歩と突く手をおすすめしたい。何が何でも矢倉戦に持ち込みたいときに有力な手段である。

第1図

第1図で後手が△8四歩とくれば▲6八銀で通常の矢倉の定跡形に合流する。相手が横歩取りや一手損角換わりを得意とするときに、それを避ける手段として有効である。矢倉しか指さない居飛車党の方には、この作戦をおすすめしたい。

ただし第1図で△3ニ飛とされると先手は居飛車では戦いづらく、相振り飛車になる可能性が高い。よってこの指し方をするときは、相振り飛車にも対応できることが条件となる。この点は気をつけておきたい。




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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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