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羽生三冠、対佐藤戦100勝目を達成!

本日行われた日本シリーズ2回戦の静岡大会で羽生善治三冠が222手の長手数の大熱戦の末、佐藤康光九段を下した。これで対佐藤戦の通算100勝目となった。

投了図

本局は相振り飛車から後手が攻め続けるも、先手が中段玉で粘って決め手を与えない展開となった。両者が死力を尽くした戦いが延々と続いたが、222手目(投了図)でついに先手玉を寄せ切った羽生三冠が勝利を収めた。

222手は過去152局の羽生-佐藤戦の最長手数、また今年で34回目となる日本シリーズにおいても最長手数となった。記念すべき節目の一局でこのような歴史に残る大熱戦を見せてくれるのがこの二人らしい。

100勝を記録したカードは以下の通り。過去にわずか4例しかなく、今回で5例目となる。

大山康晴 116-45 二上達也 (1持将棋)
中原誠  107-55 大山康晴
中原誠  106-80 米長邦雄 (1持将棋)
羽生善治 101-62 谷川浩司
羽生善治 100-52 佐藤康光

この2人はまだまだトップクラスの力を保っており、今後も対戦が続くだろう。最多の116勝の更新の可能性もあるかもしれない。

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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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