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中村太地六段の初タイトルの可能性は

先日の王座戦第1局で勝利を飾った中村太地六段だが、過去に今回と似たケースのタイトル戦があった。それは当時の三浦弘行五段が七冠を保持する羽生善治棋聖を破った1996年の第67期棋聖戦である。

三浦五段はその前年にも棋聖戦で羽生棋聖に挑戦し0勝3敗で敗退している。対羽生戦はこの3局のみであり、一度も勝ったことのない状況で挑んだのだが、第1局の勝利で勢いに乗り3勝2敗で初タイトルを獲得している。

今回の中村六段も対羽生戦は0勝5敗だった。このケースに実によく似ているのではないだろうか。2度目のタイトル戦であり、それまで勝ったことのない相手に初めて勝つというのは、ものすごく自信になるだろう。短期決戦だけに、一気に勢いに乗ることもじゅうぶんに考えられる。

もちろん羽生王座の強さは圧倒的。だが将棋ファンの間でもそろそろニューヒーロー誕生への期待が高まっている。それだけに中村六段への期待感は大きい。

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