オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


達人戦は谷川九段が優勝

第21回達人戦決勝、羽生善治三冠-谷川浩司九段は谷川九段が持ち味である攻めの強さを発揮して快勝、見事に5度目の優勝を果たした。

第1図

第1図は先手が▲6三香と打ったところ。この手が厳しく、△同玉なら▲6二金、△同玉、▲6三銀以下詰む。

第1図より △7六香 ▲6二香成 △8二玉 ▲7一成香(第2図)

一直線の攻め合いとなったが、最後の▲7一成香が次に▲7二成香~▲6二金という筋があって詰めろになっており、先手の勝ちが決まった。谷川九段が寄せの切れ味を見せつけた一局だった。

第2図

表彰式では谷川九段が自分の会長としての署名が入った賞状を受け取るシーンがあり、一番の盛り上がりを見せた。やはり谷川九段にはまだまだ現役棋士としての活躍を見たいというファンも多く、その意味でも最高の結果となったのではないだろうか。

光速の寄せ 総集編 (将棋連盟文庫)



関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。