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厳しすぎる?奨励会三段リーグ

奨励会三段リーグの過酷さは昔から言われてきたことだが、ここ数年でその度合いは更に増してきたように映る。三段の人数が年々増加して競争率が激しくなっているのだ。

今期の第53回三段リーグには36人が参加していた。そして昇段はわずか2名。割合でいうと5.6%である。特例として次点2回でフリークラス入りというルールがあるが、そういうケースは数年に一度しか現れていない。

一方2000年度後期、橋本崇載八段と佐々木慎六段が昇段した第28期三段リーグを調べてみると25人の参加で割合は8%だった。これでも厳しいのだが、ここ10年ちょっとでより競争が厳しくなっているのがわかる。今後も更に人数が増えるのは間違いない。

個人的な意見だが、そろそろ仕組みを見直す時期がきているのではないだろうか。せめて上位10%程度は昇段させるべきではないか。例えば30人いれば最低3人は昇段させるべきだと思う。これくらいなら闇雲に弱いプロが増えることもないだろうし、適切な割合なのではないだろうか。
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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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