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新人王戦決勝は藤森哲也四段-都成竜馬三段に

第44期新人王戦の決勝は藤森哲也四段と都成竜馬三段の対戦に決まった。決勝は3番勝負で、10月3日に第1局が行われる。

藤森四段は2年連続の決勝進出。前期は永瀬拓矢六段に1勝2敗で惜しくも敗れたが、今年こそは初優勝を狙っているだろう。他の棋戦ではまだ目立った活躍はないが、新人王戦では相性がよいのか、活躍が非常に際立っている。

一方の都成三段は谷川浩司九段門下。過去に三段で優勝した例はないが、決勝進出は1992年の石飛英二三段、2008年の星野良生三段の例があり、都成三段は3人目となる。三段で優勝となれば初の快挙となる。

過去の新人王戦優勝者の多くは後に大きく飛躍を遂げている。果たしてどちらが新人王に輝くのだろうか。
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