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ソフトとの戦い

第2回電王戦もあと2週間に迫ってきたが、コンピュータに勝てば100万円という企画が佳境を迎えている。明日10日が最終日だが、先週の時点で3名の方がGPS将棋に見事勝利し、100万円を獲得している。

ちらっと様子を見たのだが、アマチュアの方の意欲が凄まじい。コンピュータソフトへの専用の対策をかなり研究してきている人もおり、GPS将棋を苦しめている。また、プロとは違いアマは気楽なので、人間の側がノータイムで指し、ソフトが先に時間を使い切るような場面も多く、なかなか新鮮な光景である。

ただ、私自信はあまり参加しようとは思わなかった。ソフト対策は悪いことではないが、あまりにもプログラムの欠陥ばかりを探すようなことをしてしまうと、それは本来の将棋からはかけ離れてしまうのではないだろうか。自分は将棋というのは、自己表現のようなものだと思っている。だから自分の指したい手、自分の信じた手を堂々と指すのが一番だと思う。それではコンピュータには勝てないのだろうが、無理して張り合わなくてもいいのではないかというのが自分の考えである。

個人的には、少し弱めのプログラムの方が好ましい気がする。そこそこ手応えがあって、勝ったら充実感を味わえる。そして上達の手助けとなる。そういうプログラムを開発していただけたら、ありがたいな、と思います。




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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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