オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


将棋の持ち時間の方式について

プロの公式戦を見ていると、たまに「チェスクロック方式」という言葉が出てくる。この言葉を聞いても何のことだかわからない人も多いのではないだろうか。

チェスクロック方式というのは、アマチュアの将棋ファンが道場などでよく使う対局時計を使って行われるもの。といってもデジタルではなくアナログ式のものだが。この方式だと1分未満の切り捨てがなく、厳密に消費時間を測定できる。

一方、ほとんどの棋戦では通常、記録係がストップウォッチを使って消費時間を計っている。「ストップウォッチ方式」とでも呼ぶのだろうか。この場合、1分未満は切り捨てであり、例えば3分59秒使ったとしたら記録上は3分の消費という形となる。

ここで注意したいのが、チェスクロック方式では持ち時間を全て使い終わった後に秒読みとなるのに対し、ストップウォッチ方式だと持ち時間を使い終わったらそこで負けになってしまうという点。持ち時間が8時間だと、7時間59分までしか使えない。ここら辺は結構紛らわしい点である。

囲碁・将棋 シチズン対局時計(ザ・名人戦)



関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。