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行方八段、好局をまさかのポカで落とす

NHK杯2回戦、行方尚史八段-大石直嗣六段が放映され、77手にて大石六段が勝利を収めた。

第1図

本局は途中まで行方八段が会心の指し回しを見せる。第1図の△4八銀が意外な手だが好手だった。3七にスペースがあるため普通は▲同金、△3九角、▲3七玉でぴったり受かる。ところが本局ではそこで△8五飛成(変化図)と桂を取る手がある。以下▲同飛成、△4五桂となれば細いながらも攻めが続きそう。

結局先手は第1図から▲7九銀と受けたが、これでは苦しい。このあたりははっきりと後手が優勢になっている。

変化図

好手を連発して優勢だった行方八段だが、終盤で馬をタダで取られるという大ポカをしてしまう。これが早指しの怖さなのだろうか。そこからは大石六段に形勢が傾き、そのまま終局。行方八段にとっては悔やまれる一局となってしまった。


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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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