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画期的だった評価値の表示

今期竜王戦のニコニコ生放送による中継では、コンピュータソフトのponanzaによる評価値が表示されることが話題となった。このシステムはなかなか画期的なものだった。

特に第4局以降、コンピュータの読み筋が表示されるようになったのがよかった。点数だけではその根拠が不明で納得できない部分もある。だが読み筋を表示してくれれば、人間もいっしょになって手を読むことができて面白い。もしコンピュータが変な手を指摘しているときは、コンピュータの形勢判断が間違っているのではないかと疑うこともできる。点数に一喜一憂することなく、冷静に局面を判断できるようになるのではないだろうか。

もちろん課題もたくさんあるだろうが、これからもコンピュータを上手く活かした中継を期待したい。


ドキュメント電王戦: その時、人は何を考えたのか (一般書)




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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