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NHK杯、まさかの詰み逃し

昨日放映されたNHK杯広瀬章人七段-村山慈明六段の注目の若手対決は村山六段が勝った。白熱した終盤戦だったが、最後に波乱が起きた。

第1図

第1図ではまだ先手玉に詰みはない。そこで広瀬七段は▲4三銀打、△同金左、▲同銀成と迫ったが銀を渡したために自玉が詰まされてしまった。

実は第1図で後手玉には即詰みがあった。それは▲3二銀成、△同玉、▲4一銀打、△3三玉、▲2三金(参考図)という筋。

参考図

参考図となれば以下△4二玉に▲3二金までの簡単な詰み。言われてみると簡単な詰み筋なのだが、途中の▲4一銀打が下から追いかけるような感じなので、実戦では意外と発見しづらいのだろう。広瀬七段にとっては悔やまれる敗局となってしまった。


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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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