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順位戦、年内の日程が終了

第72期順位戦は年内の日程が全て終了。ここで各クラスの挑戦・昇級争いの状況を整理してみたい。

A級
6-0 羽生善治三冠(1)
4-2 渡辺明二冠(4) 深浦康市九段(7)

B級1組
8-2 豊島将之七段(13)
7-2 広瀬章人七段(8) 阿久津主税七段(9)
6-3 松尾歩七段(4) 丸山忠久九段(5)

B級2組
8-0 佐藤天彦七段(4)
6-1 先崎学八段(16) 村山慈明六段(22)

C級1組
7-0 糸谷哲郎六段(9)
6-1 佐々木慎六段(4) 中村太地六段(10) 高崎一生六段(20) 菅井竜也五段(28)

C級2組
7-0 大石直嗣六段(18)
6-1 澤田真吾五段(4) 佐々木勇気四段(5) 村田顕弘五段(7) 千田翔太四段(45)

(カッコ内は順位)



A級は羽生三冠が独走ムード。3年連続挑戦の可能性はかなり高い。2敗の渡辺二冠、深浦九段がどこまで追い上げることができるか。早い段階で羽生三冠が1敗すれば、わずかに逆転の可能性が出てくるかもしれない。

B級1組は混戦だが、2敗の3人が有力。上位5人中4人はA級経験がなくフレッシュな顔ぶれ。久々の若手A級八段の誕生となりそう。豊島七段は昇級を決めればA級棋士として電王戦に参加することになる。

B級2組は充実著しい佐藤七段は当確。そして現在3番手の村山六段にも期待したい。研究に定評のある若手だけに、上のクラスでどこまでやれるか見てみたいところ。

C級は1組の糸谷六段と2組の大石六段が頭ひとつ抜け出した。他棋戦でも実績があり、実力上位。このまま昇級を決める可能性が高い。残りの枠はまだ直接対決が残っているだけに、そこでの勝敗が鍵を握ることになりそう。

残りは3局。果たして3月にはどのような結末を迎えるのだろうか。

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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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